世帯年収1300万円、家賃8万円で3LDK・駐車場2台付き! 北海道移住で手に入れた「我慢しない生活」 | キャリコネニュース
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世帯年収1300万円、家賃8万円で3LDK・駐車場2台付き! 北海道移住で手に入れた「我慢しない生活」

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世帯年収が1000万円を超えても、都心部では家賃や物価の高さから「思ったより余裕がない」と嘆く声は少なくない。しかし地方だとまた別のようだ。

北海道に移住して約1年になる40代男性(世帯年収1300万円)は、畜産関連の仕事に就く自身が580万円、薬剤師の妻が720万円を稼いでいる。夫婦ふたりと猫3匹で暮らす、充実した地方移住ライフを明かしてくれた。

ショッピングモール目の前の好立地でも「家賃は8万円」

全国転勤を経てその地域へやってきたという男性は、「家賃が安く、水も野菜も肉も魚も美味しくとても満足してます」と現在の生活を絶賛する。その言葉通り、地方ならではの圧倒的な住環境の良さがうかがえる。

「3LDKの築浅賃貸アパートに住んでます。ショッピングモールが目の前にある好立地で駐車場2台付きでも家賃は8万円です」

車はSUVを自分用とし、妻用も含めて「2台所有してます」と語る。

都心であれば軽く2〜3倍はしそうな好条件の物件に、月8万円で住めるのは地方最大のメリットだ。食費は月12万円ほどで、週に2〜3回は外食を楽しんでいるという。

さらに、「猫の食費やオヤツ代、保険や猫関連の雑費など月間2万円程です。猫達が居るので泊まりがけの旅行はほぼしません」と、愛猫たちとの暮らしを最優先にしている様子が伝わってくる。

これまで貯金ゼロから一転、「月13万円をS&P500に」

スマホは2人とも格安SIMで固定費を抑えつつ、週末は夫のSUV車でドライブに出かけ、北海道グルメを探索するのが定番の過ごし方だという。

そんな悠々自適な夫婦だが、釧路への移住を機に、お金の使い方にも大きな変化があった。

「今まで全国転勤だったため日本各地のグルメを堪能し旅行し貯金せず使い切ってきましたが、(中略)移住を機に今年から積立投資を始めました。毎月13万円S&P500に積立投資しています」

家賃が安くなったタイミングで旅をストップし、愛猫と資産形成へシフトチェンジしたようだ。

日々の生活については、「コンビニやスーパー、外食先で値段を気にして我慢するという事は無いので、比較的快適な暮らしが出来ていると思います」と締めくくっている。

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