一つ目は、男性が百貨店で時計を探していた時のこと。店員から提案された商品の値段が想定より高かったため、「もう少しリーズナブルな物は有りませんか」と尋ねたという。予算に合わせて別のラインナップを見せてもらうのは、買い物でのごく普通のやり取りだ。
しかし、店員から返ってきたのは信じられない言葉だった。
「当店には安物はありません、お引き取りください」
「リーズナブル=安物」と勝手に解釈した挙句、客を露骨に追い払う発言。男性は驚いたことだろう。
他社の車で来店した客を「どうせ冷やかしでしょう」と一蹴
さらに男性は、あるカーディーラーを訪れた際にも最悪の接客を経験している。
他社の車に乗って来店しロビーに入ったが、店員たちは挨拶もせず、男性を一瞥しただけでスタッフ同士のお喋りを続けていたという。しびれを切らした男性が自ら声をかけたところ、こう言い放たれたそうだ。
「どうせ買わなくて冷やかしでしょう」
男性がどんな車に乗っていたかは定かではないが、何であろうと「冷やかし」と決めつけて挨拶すらしないのは、営業職としてどうなのか。以前、「自動車販売店に作業着で行ったら相手にされなかった」という投稿もあったが、エンジニアであるこの男性も作業着だったのだろうか。だとしても、客扱いをしない言い訳にはならないだろう。
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