「相手が若かった」仕事中に“当て逃げ”した上司の意味不明すぎる開き直りに部下ドン引き | キャリコネニュース
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「相手が若かった」仕事中に“当て逃げ”した上司の意味不明すぎる開き直りに部下ドン引き

画像はイメージ

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仕事でのミスをごまかそうとする上司は珍しくないが、それが法律に関わるトラブルとなれば話は別だ。

投稿を寄せた50代女性(事務・管理)は、専門職の事務所スタッフとして働いている。直属の上司が起こした信じられない事件と、その後の呆れた態度について明かしてくれた。

ドラレコにバッチリ映っているのに「そんなとこ通ったかな…?」

ある日、職場に警察から一本の電話が入った。外出中の上司が、あろうことか「当て逃げ」をしていたというのだ。

「相手のドラレコに写っていたとのこと」
しかし、決定的な証拠があるにもかかわらず、外出中の本人に連絡を取ると、最初は「そんなとこ通ったかな…?」と、とぼけるような反応を見せたという。

「気づいてたのに素通りしたって事?とスタッフ全員ドン引き」

その後、事務所に戻ってきた上司の口から出たのは、謝罪や反省ではなく、呆れるような自己保身と責任転嫁のオンパレードだった。

「戻ってきて言うには、相手が若かった (だから?)とか、こっちはこれ以上寄れなかったのに相手が来たとか、自分には非がないというような内容」

「ミラーが当たったと気づいてたのに素通りしたって事?とスタッフ全員ドン引き」

気づいているのに逃げるのは確かにやばい。しかし、この上司の身勝手な振る舞いは、今回に始まったことではないようだ。女性は日頃の業務態度と今回の事件を重ね合わせ、冷ややかにこう分析している。

「仕事でミスがあっても『直せばいいだろ、返せばいいだろ』で、自分は悪くないスタンスの上司だが、仕事以外でもそうなんだ、本当にダメだなこの人と思った」
仕事上のミスなら最悪やり直せばいいが、交通事故において逃走する行為は立派な犯罪だ。都合が悪くなると逃げ出し、他人のせいにするような人は、部下からの信頼など到底得られないだろう。

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