「そこだけ熟女バー状態」高齢管理者に色目を使う40代パート、「50代は職場の迷惑」とマウントをとるも強烈な一言が刺さる | キャリコネニュース
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「そこだけ熟女バー状態」高齢管理者に色目を使う40代パート、「50代は職場の迷惑」とマウントをとるも強烈な一言が刺さる

画像はイメージ(AIで作成)

職場で自分より少し年下の同僚から、年齢を理由に謎のマウントを取られたらどうすればいいだろう。投稿を寄せたのは関東の50代女性(営業)。50代前半の頃に勤めていた職場で、同時期に入社した40代後半の女性パート「A」のやばい言動に遭遇した。

Aは転職歴が多く、職種も一貫せずバラバラ。「前の会社では売り上げトップで、それで妬まれて退職」と豪語するようなタイプで、女性は最初から嫌な予感がしていたという。

「60代以上の管理者の中には大喜びする人も居た」

女性によれば「年齢より若く見える」というAだが、主婦パートが中心だというその職場で、信じられない振る舞いを始める。

「みんな夫も子どもも居る身。20代・30代の若手パートさんも多いけど、職場で色恋なんてあり得ない。でもAは色目を使う。若い男性社員はスルーだけど、60代以上の管理者の中には大喜びする人も居た」

Aは主に高齢の管理者と話すとき、囁くような色っぽい声になっていたという。

「皆さんデレデレしながら『声ちっちゃ!』『聞こえないよ~』と言いながらAの口元に耳を近づけて話してる。そこだけ熟女バー状態」

しかも他の従業員は苗字で呼ばれる中、Aだけは管理者から下の名前で呼び捨てにされていたそうだ。

「50代は周りを萎縮させる」と豪語するAに、強烈な一言が刺さる

女性によると、A本人は「自分は出来る女」とアピールしていたが、仕事ぶりは「出来る方でも出来ない方でもなかった」という。

数字で成果が出る業務だったが、成績自体は女性の方が圧倒的に良かった。するとAから勝手にライバル視され、あろうことか管理者たちに悪口を吹き込まれてしまう。

それを見かねた他の女性正社員が、Aに「なぜそんなに○○さんを悪く言うのか」と問いただすと、Aは堂々と持論を展開し始めた。

「〇〇さんはもう50代ですよ。普通50代って職場の迷惑になることばかりで、足を引っ張るんです。前の会社でもそういう人居ましたし。年を重ねるってそういうもんですよ」

これに対し上司が、「年齢関係なく、〇〇さんは足を引っ張る事はしてませんよ」とフォローしても、Aは「50代女性が居ること自体が周りを萎縮させるんです」と一歩も引かない。ここで女性は冷静に正論を突き付けた。

「『でもAさんもあと3年で50代ですよね』と言うと、『ええっ!?』って心底びっくりした顔してた」

他人を年齢で下に見るあまり、自分の実年齢すら頭からすっぽり抜けていたらしい。これには女性も「パート応募の時に履歴書書いたはずなのに自分の年齢を忘れたのか?」と呆れるしかなかった。

その後、Aが女性の悪口を言うことは無くなり、互いに距離を置いて普通に仕事をするようになった。暫くして女性は新たに好待遇で雇ってくれる会社を見つけて転職したが、Aは退職理由を告げず突然辞めたという。

「イケメン彼氏との結婚を匂わせながら退職していったらしいけど、真相は誰も知らない。そもそもそのイケメン彼氏が実在するのかどうかも分からない」

「年を取るのは早いとは言え、自分の年齢を見失って自分だけはいつまでも若いと思い込んでたことに呆れた出来事だった」

そう振り返る女性にとって、この件はもはや過去の笑い話に過ぎないのかもしれない。

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