「俺は晩酌しないと晩飯できない」子ども達の前で飲酒した上司を注意 → 20年後、”カラス追い”に左遷された男性 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「俺は晩酌しないと晩飯できない」子ども達の前で飲酒した上司を注意 → 20年後、”カラス追い”に左遷された男性

男性は当時の状況を次のように振り返る。

「『俺は晩酌しないと晩飯出来ない』と開き直られ、教育施設であるにも関わらず事務所の担当者に酒を持ってきたからと他の研修団体の前で飲んで下さいと差し出す始末で、紹介した私は信用を失い、二度とその施設には出入り、使用禁止になりました」

施設を手配した男性の立場は丸潰れとなってしまった。しかし、この上司との因縁はこれだけでは終わらなかった。20年後、男性はその課長の下に配属されることになる。

あからさまな左遷「仕事はしないで机についているだけでいい」

20年の歳月が流れたにもかかわらず、上司の腹の虫は収まっていなかったようだ。

「20年後にその課長の下に配属されましたが、事務職だったのに不燃物の処理施設に左遷されました。理由はカラスが多いのでカラス追いをするようにとのことでした」

あからさまな嫌がらせ人事だ。男性は総務課に直訴した。しかし組織側は即座に「係長にさせるため」と言い訳し、実際に係長に昇進したという。だが、そこでもまともな仕事は与えられなかった。

「仕事はしないで机についているだけで良いと施設長に言われ、実際は現場作業員と同じ仕事しかできませんでした。その後課長は変わりましたが事務職には戻れませんでした」

本来の事務職に戻れない日々に、男性はある決断を下す。

「そのため職場に見切りをつけて47歳で、早期退職しました」

かなり早めの退職となってしまったが、変な上司の下で冷遇され続けるよりはましだったかもしれない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 仕事を振られて「私には出来ない」と拒む社員、業務は真面目な人に集中 それでも役職につく理由は「社歴が長いから」
  2. 大学職員を1週間で辞めた20代男性「何も仕事がなく、1枚のプリントを4時間かけて読んで1日が終わった」
  3. 勤務初日に「この職場はクソみたいな連中ばかりだから気を付けて」と言われた女性、結局2日で退職
  4. 同族企業の社長、取引先には横柄で社員の給料も一方的にカット → 最終的に「困った時に助けてもらえずコロナ禍で倒産した」
  5. 台風で雨漏りした事務所で3時間かけて応急処置した結果→本社から「始末書提出を命ずる」→「なんでだよ!!」と叫んだ男性
  6. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  7. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  8. 退職の決め手になった上司の一言「お前が仕事をすれば経費が安くて助かる」
  9. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  10. 嫌味しか言わない面接官に「この会社で上手くやっていける自信ないので履歴書返してもらっていいですか?」その場で帰った女性