当時のやばい状況をこう明かす。
「すでに私は3回うつ病にかかり、休職し、 退職しました。『店舗に爆弾をしかけた』とか『死ね!』とか『裁判おこしてやる!』と言われるのは日常茶飯時。とにかく病みました。髪の毛もドンドン抜けました」
日常的に脅迫まがいの言葉を投げつけられる環境だった。中でも印象的だったのが、男性が「5年くらい前」に受けたという電話だ。
“元ヤン”風の女性からかかってきた電話
電話を取ると、尋常ではないことを言われた。
「女性の明らかに元ヤンみたいな 話し方で 『〇〇店で、適当な対応されたから、今から本店に行って殴りこみにいっていいすか?』 と一言」
突然の殴り込み予告に、男性はあせりながらも急いで社内連携を図ったという。
「私はあせり、『〇〇店のしかるべき者からかけさせます』と伝え、〇〇店に電話をし、 コールセンターから店長に話しがいき、連絡したそうです」
こんな人の対応をするのは想像するだけでもしんどい。コールセンターをAIに任せるのはもはや必然の流れだろう。
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「即刻退店させました」悪質クレーマーを「警察呼ぶよ」で撃退した男性


