極悪すぎる!部下を潰した無能上司「自分が至らなかった」と反省するも実は嘘 見かねた男性が会社に直訴した結果 | キャリコネニュース - Page 2
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極悪すぎる!部下を潰した無能上司「自分が至らなかった」と反省するも実は嘘 見かねた男性が会社に直訴した結果

上司の働きぶりが変わらない中、ある日、ついに部下がメンタルをやられてしまった。「もう無理です」と泣く部下を見て、男性はさらに上の人間へ相談。上司を交えた話し合いが実施された。

その場で上司は「申し訳ない、自分が至らなかった。君を守るためにもしっかり働く」と発言。同席した上の人間も「こいつは改心した」と判断し、話し合いは終了した。

しかし、その後も上司のやり方は変わらず、「結局部下が全て被り、全てやってました」という。さらに上司は、話し合いの後に裏でこんな本音を漏らしていた。

「あいつ(部下)なんてたいして仕事してない。こんな大事のようにされる意味がわからない。ま、俺が話し合い後に変わった風で話を合わせてやれば、どうせ周りは騙されるからそれで行きますわ」

そう言って笑っていたという。その後、あろうことか周囲に部下を悪く言い、評判まで下げていた。それが耳に入ってしまった部下は激怒し、ついに会社を辞めてしまう。

「あの人をいつまで上に置いておくつもりですか?」と直談判

部下が退職する事態になり、男性は上の人間に直談判を決行する。

「あの人をいつまで上に置いておくつもりですか?部下が1人おかしくなった。反省もしてない。今後改善するわけがない」

これだけ深刻な状況を伝えたにもかかわらず、それを聞いた上の人間は「はははは」と笑ったのだという。男性はその瞬間を、こう振り返る。

「『あ、この会社はダメだ、頑張っても意味がない。ただのお気に入りを優遇するところだ』と理解しました」

組織の実態を悟った男性は、そこから一切頑張るのをやめた。現在は最低限の仕事だけをこなし、定時で帰っているという。「評価など気にしてないです。そんなものより自分の精神を守る事を優先してます」と、いわゆる“静かな退職”へとシフトしたようだ。

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