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世帯年収が2000万円を超える家庭の生活とは、一体どのようなものなのだろうか。
投稿を寄せた東京都に住む50代の男性は、自身が年収900万円のIT関連コンサルタント、妻が年収1300万円の金融系管理職という共働き世帯だ。世帯年収2000万円以上で
「都内のタワーマンションを持ち家で住んでいる」
といった、具体的な暮らしぶりを明かしてくれた。
「食事は質素だが、家電にはこだわっている」
男性の家庭はタワマン暮らしに加え、「クルマはSUVを一台所有」しているという。
「食費は平日の自炊、土日は大体外食がメイン。食事は質素だが、家電にはこだわっている。子供は中高大の私立校」
子どもを私立に通わせ、週末は外食という充実した生活を送る一方で、本人の金銭感覚はあくまで冷静だ。
「お金があるとは思ってないが(上には上がいるので)、食料品の値段にはあまりこだわらず買っている」
自身を特別なお金持ちだとは自覚していないものの、日々のスーパーでの買い物において、値段を気にせずカゴに入れられる余裕があることは間違いないようだ。
「ほぼ毎日ワインを飲むのがご褒美」
さらに、夫婦共通の日常的な贅沢もある。
「夫婦でワインが好きなので、ほぼ毎日ワインを飲むのがご褒美。旅行は年に4~5回は行く感じ」
上を見ればきりがないと語りつつも、日々の食卓でお気に入りのワインを楽しみ、定期的な旅行でリフレッシュする。そんな自分たちの価値観に合った、豊かで安定した暮らしを夫婦で楽しんでいるようだ。
※キャリコネニュースでは「『世帯年収1000万円以上』の世界ってどんな感じですか?」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/QLE1FGOD
「年収1200万円の夫が800万円のレクサスを買いたいと言う。許しますか?」


