「ひょっとして忙しいの?」製造の手間を理解せずに全て「1台」と数える経理上がり社長に女性従業員が呆れた一言 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「ひょっとして忙しいの?」製造の手間を理解せずに全て「1台」と数える経理上がり社長に女性従業員が呆れた一言

画像はイメージ(AIで作成)

現場の苦労や業務の難しさを、経営陣がまったく理解していないこともあるものだ。投稿を寄せた50代の女性(エンジニア)は、電子機器の製造業に携わっている。

勤務先では、社長をはじめとする経営陣が現場の作業量を理解しておらず、あまりの認識のズレに呆れ果ててしまったという。

「手間がかかるもの」と「すぐ出来るもの」→すべて「1台」

女性によると、社長はモノ作りの現場を経験していない人物らしい。

「経理上がりなので製品を造る事を何も知らず、時間や手間がかかる物やすぐ出来る物も『1台』と数える」

そのため「従業員の作業量を理解できていない」と女性は嘆く。そんな状況のなか、何日も長時間残業が続いた時のことだった。社長から不思議そうな顔で、こう声をかけられたという。

「ひょっとして忙しいの?」

小馬鹿にしたような聞き方に、女性は本当に呆れてしまったと振り返る。

「自分は製造した事ないからできない」と逃げる経営陣

現場の状況を理解していないのは社長だけではなく、他の役員も同じ考えのようだ。連日の残業に対し、役員たちからは

「なぜこの台数でこんなに残業するんだ!」

と言われるそう。

納得のいかない女性が「そんなに製品を造る手間が解らないのなら一度作ってみて」と伝えたところ、役員たちは

「自分は製造した事ないからできない」

と逃げてしまった。そのくせ、誰でもできるようなことを一回手伝っただけで「他の製造も簡単だろ」と言われるという。

製品づくりの手間を数字だけでしか判断せず、実際に現場の大変さを知ろうともしない経営陣。現場の不満が解消される日は来るのだろうか。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 年下上司に「裏切り続きの人生を送ってください」と煽られた男性 退職後、元職場にパワハラ証拠USBを送付した結果【後編】
  2. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  3. 「休日もボランティアで働け」という上司に反撃した男性 「あなた、ボランティアの意味を知らないでしょう」
  4. 職場で靴を盗まれた? 「警察に通報します」と貼り紙をした女性の怒り【実録マンガ】
  5. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  6. 社員の弁当から40人分のエビフライを盗んでいた中年女性 防犯カメラで発覚して異動になるも……
  7. 「さっき下ろしたはずのお金を受け取っていない!」 金融機関にまさかのクレーム 監視カメラを確認した結果【実録マンガ】
  8. 勤務初日に「この職場はクソみたいな連中ばかりだから気を付けて」と言われた女性、結局2日で退職
  9. 「社長の息子のビールグラスが空いていたから」頭を殴られた男性、歓迎会の翌日に退職【衝撃エピソード振り返り再配信】
  10. 年下上司に「あなたのような下っ端が」と虐げられ続けた男性 4カ月で退職→告発して復讐を果たすまで【前編】

アーカイブ