
画像はイメー19
会社の異常性に気づいたら、早々に見切りをつけたほうがいいケースもある。特にハラスメントが常態化しているような職場では、逃げ足の速さが重要だ。
投稿を寄せた新潟県の50代男性(サービス・販売・外食/正社員)は、宿泊業のサービス部門に入社したが、わずか5か月で退職したという。職場の実態について短くも衝撃的な事実を明かしている。
「パワハラ、ハラとつくハラを全て受けて、おまけに降格人事」
あらゆるハラスメントが蔓延し、不当な扱いを受けていたことがうかがえる。
「同僚の自殺未遂を止めたとき」逃げる決断
事態はさらに深刻な方向へ進んでいく。
「同僚の自殺未遂を止めたときはもう逃げようと決めて7人のスタッフで集団退職」
7人ものスタッフが一斉に辞めるほどの環境なのだから、残された事業所がその後どうなったのかは想像に難くない。やめたことに「満足」とのことだ。
一方、入社前に違和感を覚え、働く前に辞退を決めるケースもある。
北海道の60代男性(営業/契約社員)は、ハローワークで関西に本社を置くあるメーカーの求人を見て応募した。無事に採用の連絡が来たものの、事前の確認で即断りすることになったという。
「一応、記載の給与は手取りなのか、総支給額なのか聞いたら、手取りと言われ、明らかに生活出来ない給与と判断。即断り」
給与額の認識が違えば生活に直結するため、この時点で辞退するのは妥当な判断だろう。
「所長は昼間から風俗行くわ、ボーナスがほぼ出ない」
その後、その会社でかつて働いていた人から、こんな話を聞いた。
「その事業所の所長は昼間から風俗行くわ、ボーナスがほぼ出ない為、所長が社員に貸付していたとの事。ろくでも無い会社でした」
事業所のトップが自腹で社員に金を貸している異常な状況に、男性は「今でも会社成り立っているかはわかりません」としつつ、「辞めて正解!」と振り返った。
※キャリコネニュースでは「仕事を即行でやめた人」のエピソードを募集しています。投稿ページはこちら https://questant.jp/q/HF78WM9H
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