出向先から転籍の誘い →「お前はどこの会社の人間だ」と上司が激怒 呆れて退職した50代男性 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

出向先から転籍の誘い →「お前はどこの会社の人間だ」と上司が激怒 呆れて退職した50代男性

反対された理由は、男性が出向先に移籍すると「職場にハレーションが起きる」とのことだったが、ハレーションを起こしたのは男性を妬んだ「上席の者だけ」と男性は書いている。

移籍の話が出たとたん在籍元の事務所へ呼び出された男性は、上司から感情的に詰め寄られた。

「直属の上司より『お前はどこの会社の人間だ』とか『転籍の話があったが断った』と温度感上げて話をされる始末」

勝手に話を断られた上に、高圧的な態度を取られたことで男性は呆れ、その場で退職の意思を表明したという。翌日からは出社拒否をしてそのまま辞めるつもりだったというが、

「事務所を出た後、直属の上司が泣きついてきて、担当しているプロジェクト終了まで在籍して欲しいと掌を返す始末」

あまりの変わり身の早さだが、男性は出向先への恩義から、その後半年間は在籍し続けた。

飲みに誘われるも「もう私的には関わりたくは無いと思っています」

しかし、その間も会社側は「関係関連会社に転職するのではないかと探りを入れる始末」で、男性は「呆れたを通り越して気味の悪い体験をした」という。

さらに退職時、筋を通すために事務所に挨拶に行った際も、違和感のある対応をされた。

「自分の部下が上位の会社へ転職しなかったのが嬉しかったのか、次の職場決まったら飲みに行こうと気持ちの悪い対応をされ退職となりました。もう私的には関わりたくは無いと思っています」

そもそも、中途入社した男性に対して「研修等はなし。即実務に入り5年目に取引先へ出向」させるなど、扱いがひどい会社だった。業務中も「何かクレームがあれば上司ではなく私が処理する様な感じでしたので、組織的にここはダメだなと感じました」と振り返る。

「前職の年収は350万程しかありませんでした」という男性。現在は派遣として設立2年目の会社で立ち上げから関わっており、年収は前職より100万円アップ、今後は直接雇用になる予定だ。「正直、辞めてよかったと感じてます」とスッキリした様子で書いている。

優秀な社員を大切にしない会社は、何をしても人材が離れていくという実例だ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「上からの無茶振り」から部下を守る 管理職が“防波堤”になる交渉術
  2. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  3. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  4. 失礼すぎる!下着売り場で「もうこの歳になると見る人誰もいないでしょう?」と店員 ブラのサイズが滅茶苦茶なのに…30代の頃の嫌な記憶
  5. 最悪!上司が重要データを勝手に削除→「責任は部下」となすりつけ その正体は「会長の古い愛人」だった件【実録マンガ】
  6. 市営駐車場で「お金を取るなんておかしい!」バイトスタッフに食ってかかってきた60代男性→妻は「仕方ないでしょう」と宥める
  7. 理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」薬局を即行で辞めた女性【後編】
  8. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  9. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  10. 職場で靴を盗まれた? 「警察に通報します」と貼り紙をした女性の怒り【実録マンガ】