これを受けて女性は「めんどくさくなって辞表を書きました」と明かす。理由欄には「上司の言葉に心が折れたから」と書いた。「一身上の都合」に書き直すよう言われたが、拒否したという。
その辞表はさらに上の上司にもすんなり受理されたが、後になって「ホントに辞めていいの?」と声をかけてきたという。そこで女性が一言返すと、相手の態度が一変した。
「『パワハラ委員会に訴えようと思ってる』と言うと、『今なら辞表撤回できるから』とか言って来た」
大事になるのを警戒したのか、急に撤回を促してきた格好だ。
女性は次の仕事が決まっていなかったことや、退職金のことを考慮し、最終的に留まる選択をした。しかし、やはり思うところはあるようで「敗北感だけが残ったし、平社員には人権ないんだなぁと悲しかった」と心境を書いている。
※キャリコネニュースでは「上司に反抗したエピソード」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/XKVBU3NE
上司から"あんた"呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…


