「法律なんて関係ない!」と言わんばかりの態度だったそうだ。男性は2週間かけて説得を続けた。その結果なんとか辞められることになったが、身勝手な条件をつけられた。
「(他の社員から)会社にマイナスなイメージを持たれたくないから、『夢を諦められないから退職する』と皆に話すこと、など条件をつけられて何とか退職できました」
体裁を取り繕うため、わざわざ嘘の理由を言わされたようだ。男性は「社員のことよりも、自分や会社の外面を非常に大切にする社長にむかつきました」と憤る。最後に「だから長続きする人が少ない会社でした」と書き添えていた。
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社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい"引き止め"を無視して2ヶ月で退職


