配属初日にトイレの説明もなし 質問すると「こないだ教えたよね?」ため息ばかりの指導係に嫌気、2か月で退職した女性 | キャリコネニュース - Page 2
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配属初日にトイレの説明もなし 質問すると「こないだ教えたよね?」ため息ばかりの指導係に嫌気、2か月で退職した女性

しかも指導係の先輩は、「コミュ障害気味」だったという。

「マニュアルを渡されて説明されても、すぐには理解できず、質問を繰り返すと『メモから探して』『こないだ教えたよね?』etc.とにかくダルそう。フキハラ(不機嫌ハラスメント)の見本みたいな態度」

先輩としては教える手間が面倒だったのかもしれないが、職場の雰囲気も新人を迎え入れる態勢ではなかったようだ。看護師や看護助手も職歴の長い先輩とばかり話しており、女性は「私には誰が誰だか覚えられなかった」と疎外感を振り返る。

その後、研修のために半月ほど別の病棟で経験を積み、月替わりのタイミングで元の病棟に戻されることに。しかし、

「何を聞いても、まず溜め息をつかれるのでストレスになり、試用期間2ヶ月で退職」

と早々に職場を去ること決めた。

「上司の指示で作った資料が素人でもわかるヤバさ具合」

退職を申し出てから実際に辞めるまでの数週間、女性は外来のバックヤードでレセプトの点検(病名・算定内容・カルテ記載の整合性を確認する作業)を任された。そこで、病院のこんな実態を目の当たりにする。

「病院自体もレセプトの入力が徹底しておらず、審査機関で診療報酬が減点されまくってて、給料が安いのも納得だった。(上司の指示で作った資料が素人でもわかるヤバさ具合だった)。100点単位の減点はざらで、1500点の減点もあった。赤字経営も納得」

レセプト管理に課題を残しながらも、病院側は「そのくせ、積極的に入院を取りましょう!なんて奨励してた」と自身の違和感を語る女性。そんな職場を即行で辞めたことに後悔はなさそうだ。

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