
画像はイメージ(AIで作成)
面接で不快な質問ばかりされたら辞退したくなるというものだ。投稿を寄せた栃木県の40代女性(事務・管理)は、事務の面接に行った時のことを振り返る。面接中、業務とは無関係のプライベートの質問ばかり飛んできたという。(文:法田ひまり)
面接開始から終了までの約1時間あったが、「家族構成を教えてください、お父さんとお母さんは仕事は何をしているのか?兄弟はいるのか?」などと聞かれた。いずれも面接で聞くには不適切な質問だ。
「時代遅れの考えをしている面接官」に呆れる
これに女性は「そんなことを聞いてどうしたいの?」と疑問を抱いたそう。
さらに、しまいには面接官から思いもよらぬ発言が飛び出た。
「ウチの会社は20代・30代の男女が働いていて、女性が多くて男性は結婚している人が多い。40代の人はいないな」
女性は「だから何?」と思った。しかし、職場に結婚相手を探しに来ているのではないかと疑われていることが分かった。女性は「時代遅れの考えをしている面接官に呆れ、その日のうちに辞退をしました」という。
女性は当時の心境をこう綴っている。
「職場恋愛は興味ないし、生きるために必死に面接をしているのに勝手に先手を打ってやったみたいなドヤ顔が5年たった今でも忘れられない」
※キャリコネニュースでは「面接で、辞退しようと思った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/SYZLTDHP
失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」


