男性によれば、社長は「従業員全員に労基法を無視して朝昼晩ずっと働かせる」だけでなく、日常的にパワハラやモラハラを繰り返していたという。そのほか、こんな事もあった。
「下請けの立場なのに元請けと喧嘩して仕事をなくす」
「仕事中で時間内に終わらせなければいけないのに、長電話で無駄な説教をかましてくる」
直行直帰で現場の仕事を終わらせたら帰っていいはずなのに、「俺より仕事を早く終わらせて帰りやがった」と怒鳴ってくる。「社長の俺に舐めた態度をとった」と難癖をつけ、「その人が辞めるか社長が辞めるか」といった圧をかけ退職を迫ることもあったそう。
「こんな人なのに説教で出る言葉は『お前は人として終わっている』」
と男性は呆れた様子で書いている。そしてついに、社長はこんな行動に出る。
「ついには一方的に『俺はもう会社辞めるのであとはお前らで好きにしろ』と従業員に伝えてしばらく音信不通になる」
男性は「社長なので勝手に辞めれる訳がない」と呆れていた。社長が突然姿を消した後、残された従業員たちは決断を下すことになる。【後編へ続く】
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【後編はこちら】従業員ほぼ全員が退職することになった結果、社長が逆に「会社に残って」と頭を下げる羽目に → 社員は「全員ガン無視」


