
画像はイメージ(AIで作成)
自分の身勝手な行動を部下になすりつける上司には、幻滅しかない。投稿を寄せた60代女性(営業)は、10年前の営業同行で起きた出来事について明かした。上司が急にありえない行動をし始めたという。(文:法田ひまり)
「上司との同行でアポ先が5分もかからない場所なのに車にのるやタバコを吸い始めた」
「あんた、お客さんにタバコの匂いを指摘されたらしいね」
一応、客先に到着する前に「匂い消しの細工」をしていたというが、「案の定タバコ嫌いな顧客みたいで指摘された」という。
さらに呆れたのは、帰社後の上司の立ち回りだった。夕方になり、女性は別の上司からこう言われた。
「あんた、お客さんにタバコの匂いを指摘されたらしいね」
タバコを吸っていた張本人である上司が、社内で先回りして「女性(※投稿者)が客先でタバコ臭を指摘された」と濡れ衣を着せていたのだ。女性は「先回りして予防線を張ったみたいだった。10年前の事だがそれまでの尊敬が軽蔑となった」と振り返っている。
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