
画像はイメージ(AIで作成)
劣悪な職場環境や理不尽な人間関係に直面して、入社早々に退職してしまう人もいる。
投稿を寄せた群馬県の40代女性(事務員)は、かつて入社した会社を「1ヶ月くらい」で辞めたという。当時、女性はその職場で「一番若くて、パソコンで紙を発注する仕事」を担当していた。しかし、業務そのものよりも職場の人間関係に問題があったようだ。
ベテラン従業員が行動を監視、社長は職場の状況には無関心
女性は当時の職場の様子について、次のように書いている。
「長年勤めている従業員さんに行動をいちいち監視される。聞いてもいないのに色々一方的に社風を教わる」
なかなかに息苦しい職場だ。さらに、社内の空調にも問題があった。
「一番ひどかったのは7月なのになかなか冷房を入れてもらえず、服装はなんでもいいと言うからノースリーブになったら怒られました。年寄りはなんでも良くないということが よくわかりました」
服装はなんでもいいと言っておきながら、いざ好きにすれば難癖をつける。これでは何をどうしたらいいかわからない。社長も職場の状況には無関心だったといい、女性は短期での退職を決めた。
なお、女性はその後の職歴についてこう振り返っている。
「もっとひどい会社にその後いくつか勤めましたが、最終的にはいい上司にめぐりあえました」
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コンビニの工場で7、8時間休憩なし&トイレ我慢で3日目に逃げるように辞めた女性


