「気分屋」「自己中」「パソコンができない」 職場いるイヤな先輩は「ダメな見本」にしよう | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「気分屋」「自己中」「パソコンができない」 職場いるイヤな先輩は「ダメな見本」にしよう

勘弁して!

勘弁して!

どこの職場にも嫌な人のひとりやふたりは必ずいるもの。それが上司や先輩ならば下手に逆らうことはできず、ストレスはたまる一方です。

11月29日、ガールズちゃんねるに「職場にいる嫌な先輩はどんな人ですか?」と問うスレッドが立ちました。トピ主の職場には、「気に食わないことがあるとすぐに態度に出し、物の扱いが雑になる人」がいるとのこと。

「仕事ができない割に後輩に指図されるのがどうしても嫌らしく、わかんないことはそのままにしてミスしまくり、いつも私が影でフォローしています。正直疲れました」

とぼやいています。(文:篠原みつき)

休みの日にいちいち「クリップが1つ無い」とかで電話してくる 

本来ならば仕事を教えてくれるはずの先輩が、こんなことでは疲れるのも当たり前。スレッドは、嫌な先輩に悩まされている女性たちの怒りであふれました。多かったのが

「機嫌の波が激しい。めんどくさい…」
「上には媚びて、下にはかなりうるさくて自己中」
「自分の仕事を私に押し付けて仕事しない」

という訴え。

鬱陶しい女性社員の代名詞、「お局」も頻繁に登場しました。「男性に媚びる」「人の悪口ばかり聞かされてウンザリ」などのあるあるから、「休みの日にいちいちクリップが1つ無いとかで電話してくる。こういう無駄に仕事増やす奴と仕事したくない」とイラ立つ人まで。

定年間近の仕事をしないお局に対して「ホワイトだけどこういった社員は切ってほしい…」という嘆きもあり、ホワイト企業ならではの苦悩も感じました。

スレ主の悩みと共通する、「仕事ができないのにプライドだけ高い」という先輩への不満も目立ちます。

「パソコンできないおばさん面倒臭い。仕事で必要なんだから年齢のせいにせず勉強しろよと思う」

その人のせいで仕事が増えたのに、「仕事取られた」とずっと不機嫌な態度をされるそうです。できない先輩のフォローをした上に怒りをぶつけられ、たまったものではありません。

ミス指摘をCCメールで全社員に送られる恐怖

ちなみに筆者は、会社員のころミス連発のどんくさい後輩だったため、書き込みを見ていて震え上がったのはこんな先輩の行動です。

「私がミスすると、指摘メールのccに必ず社員全員が入ったのになってる。お陰で、知らない社員からもバカにされてました」

もちろんミスをした人に責任がありますし、上司や関係者に内容を周知することは常識かもしれませんが、予告なく全社員に同時送信するのは悪意しか感じません。私が当時これをやられたら精神を病んでいたことでしょう。書き込みも「されてました」と過去形なので、この方は既に転職しているのかもしれません。

書き込みの中には、スレッドを読んで共感し、「どこにでもいるんですね!根性悪い上司って。全国共通。なんかみなさんも頑張ってるし自分1人じゃない頑張ろう!って思えました!」と前向きになった人もいます。ほかにも、人を追い詰める口調の先輩を反面教師にして、後輩には優しく接しているという人も。

ものごとは捉え方次第でポジティブになれるもの。自分に後輩ができたときには、嫌な先輩は「ダメな見本」として、自分がそうならないように心掛けることをお奨めします。

あわせて読みたい:仕事を辞めようと思ったタイミング

 

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  4. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  5. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  6. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  7. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  8. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  9. 「上からの無茶振り」から部下を守る 管理職が“防波堤”になる交渉術
  10. 市営駐車場で「お金を取るなんておかしい!」バイトスタッフに食ってかかってきた60代男性→妻は「仕方ないでしょう」と宥める