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世間ではイケてる扱いだけどダサいと思っているもの―「ガウチョパンツ」「マツエク」「おフェロ〇〇」

ガウチョパンツはダメ?

ガウチョパンツはダメ?

ゆったりとした裾広がりのアレ、その楽チンそうなシルエットからか、「みっともなく見える」「バランスが悪い」「柔道着みたい」「背が高くてスリムな人じゃないとダサい」と散々な言われよう。みんなして履きまくっている印象があるが、実は難しいアイテムのようだ。

ファッション系では他に「丸いメガネ」「Tシャツの上にキャミソールとかキャミワンピ着るヤツ」「りゅーちぇるみたいなチークしてる人」「赤リップ」という声が多く上がった。

赤リップに関しては今時メイクのトレンドだが、「似合っている人が少ない」という声が圧倒的。愛用しまくっている筆者は思わずたじろいてしまう。

ファッション以外では、スタバ系も多い。

「スタバでドヤ顔」「スタバでMacBook」
「スタバ行ったことをSNSにあげる人」

スタバがダサいワケでは決してない。ただ、「スタバ=オシャレ」みたいな発想の安易さがダサいとされる所以なのだろう。

ファッション誌の造語は大抵ダサい、「愛され〇〇」もダメ

「人」や「行為」系では、「SNSに載せる為に一生懸命写真を撮る人がダサい」という声も。確かにランチの写真とかを命懸けで撮っているように見える人、たまに(まだ)いる。

「スマホ充電無いから、代わりに撮って送って?」と友人に言われた事もあるという人は、「仕事でも無いのにお疲れ様です」とその必死さを冷めた目で見ているという。”ダサいSNSの使い方”では他に「日本人なのにインスタで英文」というものも。ウエディングフォトやマタニティフォトをアップする人に対しても、

「いや、自由にやりなよって感じだけど、SNSに上げて恥ずかしくないのか…」

という声が出ていた。要は、自分たちの思い出作りを勝手にやるぶんにはいいが、SNSでアピールするその自己顕示欲が「ダサい」ということなのだろう。

また、「EXILE系の男」という声もチラホラ出た。理由としては「ただのチンピラ、DQNにしか見えん」というもの。うん、受け入れられない人には「EXILE系」ってとことん拒絶されているように思う……。

他には「必死感が凄い」という理由で「マツエク」が挙がる。また、「一回も覚えたいと思わなかった」という理由で「恋ダンス」、「ゾワゾワする」という理由で「『こなれ感』『抜け感』『愛され○○』などというファッション誌の造語や売り文句」がダサいという声も。

ファッション誌の造語に関しては不満を感じている人も多いようだ。

「気持ち悪い造語ばっかり生み出すよね。最近だと『○○っぽ』とか『フェロモン○○』とか。『おフェロ』とか正気を疑うレベル」
「イケてる扱いなんかわからないけど、せっかくかわいい服だなって思ったのにこういう言葉がついてると買うの躊躇う」

確かにファッション誌の造語というのは、後から考えたらかなりダサくて恥ずかしいものが多い。「こなれててイイネ!」とか今日から使わないようにしよう……。

ただ、「ダサい」を気にして流行りものにさえ手を出せなくなるのはオバハン化が加速しそうで逆に怖いと感じる筆者。結局は個人の感性の問題、気にするより自分の「好き!」や「カワイイ!」の感性を育てる方が良い気がする。だから赤リップも愛用続行決定でいく。強気にいく。

あわせて読みたい:フラッシュモブ嫌悪「喜んで当然、押しつけがましさが嫌」

 

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