意識高い系ワードを擬人化したRPGゲームが登場 プレイヤーが魔王となり、ドヤ顔勇者をキル | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

意識高い系ワードを擬人化したRPGゲームが登場 プレイヤーが魔王となり、ドヤ顔勇者をキル

日本語で言えばいいものをあえて英語で言ったり、某コーヒーチェーン店でマックブックエアーを開き作業したりすることを「意識高い」と呼ぶのはご承知の通りだろう。

DMMは、そんな「意識高い系の単語」を擬人化したブラウザゲーム「キルドヤ」を発表した。7月28日から事前登録を受け付けている。

「ドラスティック」「アグリー」といったキャラクターが登場

ゲームの公式サイト

ゲームの公式サイト

公式ページによると、キルドヤは、様々な言霊(ワード)達が人の姿で住む異世界「ブ二ターリカ」が舞台。ブニターリカを統治していた魔王は、突如現れた異世界の勇者「一色高雄」に封印されていたが、目覚めた後、勇者によって「意識高い系」に変えられてしまったブニターリカを元に戻すべく戦うというストーリーになっている。

「意識高い系ワード擬人化RPG」と言うだけあって、登場キャラクターの設定も、それぞれの言葉の特徴を反映したものとなっている。魔王の側近4人は、自称国際人の「グローバル・スタンダード」、中途半端を嫌う「ドラスティック」、何事に対しても同意する「アグリー」、対勇者軍の作戦立案や行動計画の策定を担当する「アジェンダだそうだ。

その他、魔王軍にインターン生として所属する「スタドヤ」、多重人格の「ブレイン・ストーミング」、思いつきに基づく言動で周囲を翻弄する「ジャストアイディア」などのキャラクターも登場する。事前登録の段階で、キャラクター名と説明を読むだけでこれほどわくわくむずむずするゲームも珍しい。

「デスマーチちゃん」によるツイッターも開始

発表を知ったネットユーザーからは「なにこれwww」「ネタは面白いな。発想は好き」「吹いたんだけど」など、斬新なコンセプトに衝撃を受ける人が続出した。早くも注目が集まっているようだ。

ユーザーの事前登録が始まると同時に、ゲーム開発会社のアシスタントディレクター「デスマーチちゃん」によるツイッターも開始された。上司の「一色高雄」とのやりとりを四コマ漫画にした画像などが投稿されている。今後は、ゲームの情報やシリアルコードなどを配信していく予定だという。

8月下旬にはオープンβ版テストも実施予定で、参加者にはゲーム内で使えると思しきアイテムがプレゼントされる。

※ウェブ媒体やテレビ番組等で記事を引用する際は恐れ入りますが「キャリコネニュース」と出典の明記をお願いします。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  2. “朝礼で吊るし上げ”に遭った男性、ボーナス支給と同時に退職 → 元上司の評価が急降下で「ザマアミロと思いました」
  3. 「もう指導をやめてください」大会会場で保護からクレーム 休日も朝6時から準備してきた部活動の指導者が思うこと
  4. 理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」薬局を即行で辞めた女性【後編】
  5. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  6. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  7. サービス残業がひどいので「帰宅時にタイムカードを押さないように」してみた結果【再配信】
  8. 面接で30分以上待たされた女性、謝罪もない面接官に「辞退します」と言い放って帰宅
  9. わずか3日で退職した女性看護師の嘆き「勝手にメイクポーチの中身を使われたり、水筒の中身を捨てられたり」
  10. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは

アーカイブ