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アルハラ被害者の怒りの声「ウーロン茶にしたらウーロンハイとオーダーされた」「断ったらノリが悪い女扱い」

「ウーロン茶にしたらウーロンハイとオーダーされた」

「ウーロン茶にしたらウーロンハイとオーダーされた」

近年は「お酒が好きではない」「別に無理してまでお酒を飲めるようになりたいと思わない」という若者が増加傾向なのに加え、何かあるとすぐにパワハラ、○○ハラだとされる風潮があるため、昔に比べて酒場での圧力やストレスは少なくなっているはずだが、それでも「しんどい思いをしている」という声は多い。今回集まったコメントでも、

「飲めない体質だからとずっと断っていたら『ハッ、ノリの悪い女だね』と翌日から無視してきた女工場長がいました」

という陰険なエピソードにはじまり、「俺の酒が飲めないってのか!的な圧をかけたり、飲み会で飲まなかったからとその人に仕事回さなかったり無視する上司がいた」「ウーロン茶を頼んだのにウーロンハイとオーダーし直して出してくる上司」などというコメントが。

中には酔った上司に頭を掴まれて、冗談半分に「股間に顔を押し付けられて殺意が湧いた」などシャレになっていないケースも。相手が友人・知人なら「こいつとはもう飲まない」で終わる場合もあるが、職場の上司となるとそうもいかないため特にしんどいといえる。

「酒は飲めてもお前とは飲みに行かない。お前との時間に酒必須なのが意味不明」

ここで告白しなければならないが、筆者はもともとアルハラする側の人間だったと思う。だからコメントにあった

「酔っぱらってたから許して!って免罪符にする人が嫌。素面でも酔っ払ってても同一人物でしょ」

という声が耳に痛い。

「酒を飲めるか聞いてきて、多少でも飲めると回答すると『じゃあ飲みに行こうよ!』と誘う男って馬鹿すぎて困る。酒は飲めてもお前とは飲みに行かない。それから、お前との時間に酒必須なのが意味不明」

という声なんかもっと痛い(男じゃないけど)。人を誘う=飲みに誘うだった筆者は「お前との時間に酒必須なのが意味不明」って何人かには確実に思われていただろう。しかも相手が苦手なワインなど勝手にグラスに入れて酔わせようとしたり、自分が一番泥酔してひとりで帰宅できなくなったりしていた。

そんな私が妊婦になってお酒から縁遠い生活を送るようになって目につくようになったのは、お酒の影響でアホみたいになっている人のウザさだ。過去にお酒で迷惑をかけた人たちに謝罪して回りたくなった。今でも変わらず友人でいてくれる彼・彼女らは天使か?

酒飲みの言い訳になるが、飲んでいる頃は「良かれと思って」勧めたりしていた。自分が「飲んだら楽しくなる」タイプのため、お酒に弱い人の「まじでしんどくなるだけ」がわからない。だから「正座はいいから足を崩して仲良くなろうよ」的な善意ノリだった。もしアルハラしてくる相手が筆者のようなわからずやなら、

「私は少しは飲めるけど弱いから、会社では強要されないようアレルギーで通してるよ」
「強要されたら少し飲んで 倒れてやる。意識失ったフリして慌てさせている。これぐらいしないと飲めないって信じてもらえない」

などというコメントを参考にするのも有効かもしれない。

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