2020年卒就活生は「テレビ」よりも「ネット」を信頼 一方で最も信頼しているのは「新聞」という結果に | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

2020年卒就活生は「テレビ」よりも「ネット」を信頼 一方で最も信頼しているのは「新聞」という結果に

情報源として「最も信頼度が高いメディア」は、7年連続で「新聞」(33.6%)がトップ。以降、「本」(23.9%)、「インターネット」(21.4%)、「テレビ」(19.6%)と続く。

しかし「最も利用しているメディア」は「インターネット」(85.3%)が最多となった。ネットは3年連続で「最も信頼度が高いメディア」の割合が増加しており、同社は「ネット上の情報から真偽を見抜く力がより必要になる」としている。

定期的なアルバイトをしている学生は78.4%。収入は1か月平均「3万9562円」。文理男女別に見ると、文系男子(4万5061円)が最も多く、次いで文系女子(4万2731円)となる。アルバイト日数や時間などは文系が理系を上回っており、それが収入差に繋がっていると見られる。

「育休を取って積極的に子育てしたい」、男性4割、女子7割

結婚後の仕事について「夫婦共働き」を志望する割合は、男性49.5%、女性70.8%となった。2016年卒の調査開始以来、共働き希望の女性が7割を超えたのは初めてとなる。最も高いのが理系女子(75.6%)で、最も低いのが理系男子(47.3%)となった。

男性が「共働きが望ましい」と考える理由は「結婚相手が仕事を続けたいならその意思を尊重したい」(25%)が最多だが、2年連続で減少。また女子の理由1位「仕事を続けることが生きがいになると思うから」(17.8%)も微減している。

一方、男女とも「親が共働きだったので自分もそうしたいと思うから」(男性13.6%、女性11.2%)の割合が増加した。共働きをする親の姿を見て育つことで、自然と同じライフスタイルを望む学生が徐々に増えてきていることが推測される。

子育てについて聞くと、「育児休業を取って積極的に子育てしたい」は、男性43.6%、女子66%。男性の割合は5年ぶりに4割台にのり、男女差は2014年卒の調査開始以来最小値となった。しかし男女の差は22.4ポイントとなっている。

「育児休業は取らないが夫婦で子育てはしたい」は男性で37.9%、女性で7.9%となった「仕事をやめて子育てに専念したい」は女性の1割、また「今のところあまり子どもは欲しくない」も女性(10%)1割程度が回答。なお子どもが欲しくない男性は6.5%で、女性を下回った。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 気に入らない部下を排除する上司、8年で5人が退職・異動 → 慢性的な人手不足に「正直、因果応報だと思います」と語る元部下
  2. コンビニで「態度が悪い」と怒鳴る客、会計後も店員を睨み続ける 次の客に「頑張ってるわね」と言われて救われた女性
  3. 最悪!上司が重要データを勝手に削除→「責任は部下」となすりつけ その正体は「会長の古い愛人」だった件【実録マンガ】
  4. 「お前の持っている財布から両替しろ」コンビニで旧500円玉が使えず激怒する客 店員の返事が冷静すぎた
  5. 「これ嫌いだから返品して!」理不尽クレームに、コンビニ店長がとった“かっこいい”対応
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 取引先が「俺と君は友人だよな?」請求額の半値しか払えないと主張 反論すると「悪評流す」と脅迫、男性は責任を負って退職
  8. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  9. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  10. 面接で「うちの事務員は京大と名大出身なのよ。あなたは高卒だったわね」と言われた女性、怒りの反撃