転職のきっかけ1位「給料面」、2位「人間関係の悪化」 希望する業界1位は「サービス」という結果に | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

転職のきっかけ1位「給料面」、2位「人間関係の悪化」 希望する業界1位は「サービス」という結果に

転職のきっかけ1位「給料面」

転職のきっかけ1位「給料面」

ゼネラルリサーチは1月29日、「転職に関する意識調査」の結果を発表した。調査は1月9日~15日に実施し、全国の20~60代男女1375人から回答を得た。

転職を経験したことのある人の割合は年々増えており、61.1%が「転職経験がある」と回答。

終身雇用の崩壊だけでなく、転職経験の少ない世代の定年退職、求人数の増加などが背景にあるようだ。

希望する業界2位「IT・メディア」、3位「電機・精密」

「転職活動を何回したことがあるか」を聞くと、「0回」が38.8%で最も多く、「1~2回」が37.3%、「3~5回」が15.4%、「5回以上」が8.5%という結果だった。

「転職となるきっかけ」については、1位が「給料面」(37.1%)、2位が「人間関係の悪化」(18%)、3位が「新しいことにチャレンジする機会を求めて」(15.9%)だった。

年代別の1位の項目と割合は、20代~30代は「給料面で」(37.5%)、40代~50代は「給料面で」(35.6%)、60代以上は「給料面で」(24.8%)という結果だった。全ての世代で給料面をきっかけに転職をするということが明らかになり、若年層ほどその割合が高かった。

「転職における情報収集の手段」を聞くと、「インターネットの求人媒体」が64.5%で最多だった。以降、「職安」(29.6%)、「知り合いからの紹介」(25.2%)と続く。

「希望する業界」の1位は「サービス」、2位は「IT・メディア」、3位は「電機・精密」だった。「希望の業界、職種、職場に決まっても、今後も転職をすると思うか」を聞くと、最も多かったのは「わからない」(61.1%)で、景気の先行き不透明感がうかがえる回答となった。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 40度の発熱でも「這ってでも出社しろ」と怒鳴られ「せめてインフルを上司にうつしてやる」と思った男性 数年後その職場は「潰された」【後編】
  2. 「ボランティアで働け」と怒鳴り散らす職場を、労基に通報した結果
  3. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  4. 3か月で6人が退職も「お前が辞めたあと、さらに4人辞めたよ」 休日出勤は「私用」名目でごまかす職場【前編】
  5. 仕事ができない男性が上司に「では辞めます」と伝えたら→「ものすごく笑顔になって、その場で退職届を書かされました」
  6. サービス残業がひどいので「帰宅時にタイムカードを押さないように」してみた結果【再配信】
  7. マッチョ男性、駅で“ぶつかりおじさん”を跳ね返す!? 「胸囲115cm、体重95㎏」ぶつかってきた相手が転落しそうになり焦る
  8. 「もう指導をやめてください」大会会場で保護からクレーム 休日も朝6時から準備してきた部活動の指導者が思うこと
  9. 「ゴミだよ、この銀行。爆破したほうがいい」伝説発言の元拓銀マンはいま――その後の人生を聞いた
  10. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果

アーカイブ