
画像はイメージ(AIで作成)
仕事の手際が悪いだけでなく、無神経すぎる言動を連発する上司のもとで働くのは勘弁してほしいものだ。投稿を寄せた小売店勤務の60代女性は、職場の年下の店長に手を焼いている。
店長は本社からの指示をきちんと理解しないまま作業をするそうで、あるときは絶対販売中止の商品を売り場に並べていた。
「それは、最終指示は販売中止ですよと言ってやっと止めましたけど。ずーっとこんな感じです」
と困惑する女性。またあるときは、こんな出来事もあった。(文:篠原みつき)
「無事でよかったですね」が正解なのに
店長の雑な言動は、業務上のミスにとどまらなかったのだ。ある日、母親が危篤となった同僚のシフトをどうするか、本人に連絡を取る必要が生じた。
店長が「どうしよう?」と悩んでいたため、女性は「まずその危篤の部分には触れず、明日出勤できますか?と連絡したらどうですか?」とアドバイスした。
同僚からは「危篤から脱したので出勤します」と返事があり、無事に出勤してきた。ところが、顔を合わせた店長は開口一番
「死んだと思ったー」
と言い放ってしまう。この一言に、同僚は激怒した。女性も
「無事でよかったですねの声掛けが正解だと思いました。万事においてデリカシー欠如でヒヤヒヤします」
と呆れたように書いている。周囲の気苦労はしばらく続きそうだ。
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上司から"あんた"呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…


