ブラック企業の最悪すぎる上司「19件契約取っても月給5000円未満。営業所長が契約1件あたり1万円ピンハネしている」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

ブラック企業の最悪すぎる上司「19件契約取っても月給5000円未満。営業所長が契約1件あたり1万円ピンハネしている」

通常、ありえないことがまかり通るのがブラック企業

通常、ありえないことがまかり通るのがブラック企業

ブラックな職場・組織では、通常だとありえないことがまかり通る。実際、どのようなことが日常的に起こっているのだろう。ブラック企業を経験したことがあるキャリコネニュース読者から寄せられたエピソードを紹介する。

販売・サービス職の30代男性は、元勤務先のモンスター上司の醜態を語っている。その上司は営業所長でありながら、周囲に「社長」と呼ばせることを強制していた。男性は完全歩合制の営業職だったが、営業所長は「平社員の給料をピンハネしていた」という。

「契約先の企業の商品を契約して納品が済むと、その企業から1件に対して6万円が支払われていたのですが、営業所長は1万円をピンハネ。残り5万円の大半も、会社の運営と先輩社員の給料に割り振っていました。一般社員の懐に入る額は1件500円未満でした」

血眼になって仮契約の獲得を目指すが、本契約でのキャンセル率は8割超

また、仮契約の場合は、相手先企業から契約報酬の半金として、1件につき3万円が支払われる。仮契約後にキャンセルされても返却は不要のシステムだったが、「その全額が営業所長のポケットマネーになっていました」という。男性は、

「最初の月は必死になって契約を獲り、19件の本契約を通しても、私に振り込まれた月給は5000円にも満たない額でした。しかも翌月から、成績がビリになった私に対しての様々な嫌がらせも始まりました」

と綴る。

また、仮契約を月に20件獲得すると、営業所長がピンハネした1万円が社員に還元されるシステムもあった。社員の大半は血眼になって仮契約の獲得を目指したが、「本契約でのキャンセル率は8割を超えていた」という。

「全員に寝袋と銭湯券が配られていました」

ほかにも、

「1年間休みなし。残業カット。現在進行中」(60代男性、販売・サービス職)
「小さな事務所でしたが、全員に寝袋と銭湯券が配られていました」(30代男性、クリエイティブ職)

といった声が寄せられた。

企業ではないが、現在サービス職の20代男性は、警察学校時代に受けたパワハラを明かす。課題が多すぎるため、持ち込みで深夜まで取りかかる日々。1週間の睡眠時間は平均2時間だった。さらに、

「気に入らない部下を脅したり、辞めると言うまで部屋に帰してもらえなかったり。『警棒の固さがどのくらいか知ってるか?』と言われ、殴る・蹴る・引きずる。『殺すぞ』と言われたり、自分が書いた書類を勝手に書き直されたり」

と散々だった日常を綴っている。男性は「警察学校紹介のPR動画は100%ウソっぱち」とこぼした。

「ブラック企業経験談」「会社を辞めようと思った瞬間」に関するアンケートを募集をしています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  2. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  3. 「さっき下ろしたはずのお金を受け取っていない!」 金融機関にまさかのクレーム 監視カメラを確認した結果【実録マンガ】
  4. 面接で30分以上待たされた女性、謝罪もない面接官に「辞退します」と言い放って帰宅
  5. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  6. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  7. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  8. 退職を伝えると上司に嫌がらせされた男性の反撃 「引き継ぎをギリギリまでやらない」、しかも「ちゃんと録音しました」
  9. 「面接官がずっと携帯電話を操作していました」 ひどすぎる面接に落胆したバス運転士の男性
  10. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」