最悪な転勤エピソード「拒否したら”自主退職”。退職金も減額」「嫁が出産予定日1週間前に転勤を命じられた」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

最悪な転勤エピソード「拒否したら”自主退職”。退職金も減額」「嫁が出産予定日1週間前に転勤を命じられた」

管理・事務職の40代男性が勤めていた老舗アパレル商社は「中国転勤辞令で給料は現地水準」だったという。日本の大卒初任給は平均21万円程度だが、中国は平均約8万円(2018年)。現地の物価はともかく、海外転勤で給与水準が変わり減額してしまうなら転勤を希望する社員はあまりいないのではないだろうか。

技術職の40代女性は「私ではなく夫が勤めている会社がブラックです」という。

「夜勤の強要。それで体調を崩したら根性論を持ち出し、トドメに遠方への転勤。転勤=戻る予定なし。拒否したら退職勧奨ではなく自主退職。自主退職なので退職金も減らされる。夫がその標的にされていて連日嫌がらせを受けている」

戻る予定がない転勤は、社員だけでなく、その家族を巻き込んで大きな負担となることが多い。自主退職を迫ったり、嫌がらせをしたりする会社の体質はブラックそのものと言えるのではないだろうか。

管理・事務職の40代の男性は「残業手当が出ない、休みが年間40日ほど」というブラック体質の会社で「嫁が出産予定日1週間前に転勤を命じられた」と綴っている。転勤は、社員の事情お構いなしに、会社からの転勤命令は突然降りかかってくる。

6月には「育休復帰の翌日に転勤命令が出た」というツイートが拡散され、転勤命令を出したメーカーが大炎上した。会社の方針に従わなければならないのは理解できるが、社員に理解を得られる制度づくりが求められるのではないだろうか。

※キャリコネニュースではお悩みを募集しています。恋愛、仕事、人間関係など幅広く、男女問わず中学生から定年後のシニア世代まで、あなたのお悩みを聞かせてください。

※キャリコネニュースでは引き続き「ブラック企業経験談」や【年末年始】帰省・旅行したら職場にお土産を買うべき?に関するアンケートを募集しています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 気に入らない部下を排除する上司、8年で5人が退職・異動 → 慢性的な人手不足に「正直、因果応報だと思います」と語る元部下
  2. コンビニで「態度が悪い」と怒鳴る客、会計後も店員を睨み続ける 次の客に「頑張ってるわね」と言われて救われた女性
  3. 最悪!上司が重要データを勝手に削除→「責任は部下」となすりつけ その正体は「会長の古い愛人」だった件【実録マンガ】
  4. 「お前の持っている財布から両替しろ」コンビニで旧500円玉が使えず激怒する客 店員の返事が冷静すぎた
  5. 「これ嫌いだから返品して!」理不尽クレームに、コンビニ店長がとった“かっこいい”対応
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 取引先が「俺と君は友人だよな?」請求額の半値しか払えないと主張 反論すると「悪評流す」と脅迫、男性は責任を負って退職
  8. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  9. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  10. 面接で「うちの事務員は京大と名大出身なのよ。あなたは高卒だったわね」と言われた女性、怒りの反撃