ワンマン社長の信じられない暴言「売れなきゃゴミ」「金を儲けていない奴には何をしてもいい」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

ワンマン社長の信じられない暴言「売れなきゃゴミ」「金を儲けていない奴には何をしてもいい」

女性は社長について「『金を儲けていない奴には何をしてもいい』『ルールが何よりも偉い、人の気持ちはわからない』と公言している」と説明する。以前は机を叩いたり椅子を蹴ったり、クレームが来ると罵りや威圧、他の人のいる前での叱責は当たり前だったという。

「電話やメールの送受信、内容まで毎日社長のチェックが入らないといけないという規制と圧力がかかり、仕事になりませんでした。その際に発生した残業やトラブルについては、『未然に防ぐことのできなかった管理者やお前らのせいだ』と責任は一切とってくれませんでした」

そんな社長は、技術職への理解も著しく低かった。そのため女性は、

「営業もいない部署で製作と企画、営業と広報、商品管理、カスタマーサービスから顧客対応まですべてやらされています」

という。残業代は支給されているものの、それ以外については「ブラックだと思っています」と切り捨てる。

「メンバーが『一緒に頑張ろう』と言ってくれることだけが救いですが……」

最近は暴力こそなくなったものの、「売れなきゃゴミ」「これがお前らクリエイターのやることか?」と個人を否定する暴言は続いている。また、借金の大半は社長が自ら積み上げてきたものなのに、

「『この借金部署が。残業を減らして売り上げをあげろ。コストカットしろ』と言われたこともあります。社長は常に発言が変わるので精神的にも疲弊しています」

とこぼす。そんな職場にも関わらず、なぜ続けられているのか。女性は

「稀にお客さんから暖かい言葉をいただけることと、チームの方が『一緒に頑張ろう』と言ってくれることだけが救いです。ただ、正直いつ誰が体を壊してもおかしくない状況です。私が辞めると部署でデザインをできる人間がいなくなってしまうから辛いです……」

と心境を綴っている。体を壊す前の今が潮時なのかもしれない。

※キャリコネニュースでは引き続き「会社を辞めようと思った瞬間」や「”自爆営業”エピソード」に関するアンケートを募集しています。

【みんなで投稿】あなたの経験したブラック企業エピソード

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 嫌味しか言わない面接官に「この会社で上手くやっていける自信ないので履歴書返してもらっていいですか?」その場で帰った女性
  2. 「社長の息子のビールグラスが空いていたから」頭を殴られた男性、歓迎会の翌日に退職【衝撃エピソード振り返り再配信】
  3. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  4. 職場で吊るし上げに遭った男性、ボーナスをもらった翌日に退職届→「誰が代わりをやるんだ!」と文句を言う上司に「自分で考えろ」
  5. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  6. 面接で30分以上待たされた女性、謝罪もない面接官に「辞退します」と言い放って帰宅
  7. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  8. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  9. 失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」
  10. 会社の肩を持つ社労士を問い詰めた結果「逆ギレして逃げる」 有休も独自ルール、労基法の知識がなさすぎる職場で働く男性