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生活が楽になる!テレワークガチ勢の編集部が勧める「プライムデーでおすすめのアイテム4選」

Amazonが年に1回の「Amazon Prime Day(アマゾンプライムデー)」を実施中だ。6月21~22日の2日間、Amazonプライム会員はさまざまな商品をお得に購入できる。本日は最終日だが、未だに何を買うべきか迷っている人も多いだろう。

昨年2月から1年以上をテレワークをしてきたキャリコネニュース編集部員が、おうち時間を有意義に過ごせるアイテムを紹介する。

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1. 楽すぎて、もう手放せない…… お掃除ロボット「Anker Eufy RoboVac 11S」

お掃除ロボット「Anker Eufy RoboVac 11S」

お掃除ロボット「Anker Eufy RoboVac 11S」

コロナ禍でリモートワークになり、おうち時間が格段に増えた。そうなると”いかに環境を整えるか”が気になるところ。問題は床掃除だ。毎日部屋で生きているだけなのにホコリや髪の毛などが溜まっていく。

本音をいえばルンバが欲しかったが、ロボット掃除機を使ったことがなかったので「本当に楽になるの? それがわからないのにお金をかけるのは……」というチキンな考えを持っていた。

でも、改めて毎日掃除機をかけるのは面倒くさい。とりあえず何か安いロボット掃除機でも買うか!と決めて中国メーカーのものを買った。

値段もルンバに比べて格安だしそれほど期待していなかったが、1年経った今、本当に買ってよかったと思う。というか、もう元の生活に戻れない。ロボット掃除機は安いものでもあったほうが格段に楽だ。

現在、ネット上でコスパ抜群のロボット掃除機として注目を集めているのが、モバイルバッテリーなどで技術力に定評のあるAnker社の「Eufy RoboVac 11S」という商品。1万2460円で購入できる。

高さ約7センチでベッドやソファーの下も掃除してくれる。静音性が高く、電子レンジの稼働音(55db)と同じくらいの音とのことで、夜に使っても罪悪感が少なくてすみそうだ。

2. エンタメを全力で楽しみたいなら「FANGOR プロジェクター 小型 6500ルーメン」

「FANGOR プロジェクター 小型 6500ルーメン」

「FANGOR プロジェクター 小型 6500ルーメン」

おうち時間の増加で、映像コンテンツを楽しむ人も増えた。音楽アーテイストたちもリアルライブが出来ない分、配信ライブを行う人も多い。もちろんスマホやPCで観るのも楽しいが、「画面で観て圧倒されたい。全力で楽しみたい」という気持ちが募った。

配信ライブの前日にポチったのがプロジェクターだ。初心者だったので何を買えばいいか迷ったし、そもそも「ルーメンとは?」から調べた。明るさを表す単位で、家庭要プロジェクターなら1000~2000ルーメンほどあればいいとのことなので、6500ルーメンもあれば大丈夫だろうと選んだ。

結果、とてもよかった。部屋の白壁部分に投影すると、いつもはスマホ画面で眺めている推しが、等身大以上に映っている。自宅なのに、こんなに簡単に非日常を味わえるとは……。映画も大画面だと迫力が増して、より楽しい。今なら1万2988円で購入できる。

ちなみにこのプロジェクターは別途スピーカーが必要だが、Echo Dotも繋いで使用できる。fire tv stickを挿せばNetflixやhulu、YouTube、ABEMA TVなども簡単に観ることができる。生活に彩りが増した。

3.スマートウォッチ、本当に使うかな?と不安なら「HUAWEI Band 2 Pro」

スマートウォッチ「HUAWEI Band 2 Pro」

スマートウォッチ「HUAWEI Band 2 Pro」

コロナ禍で運動不足を痛感している人も多いが、筆者もその一人だ。出社をしていた時は1日1万歩ほど歩いていたが、自宅にいると500歩というのもザラだ。このままではダメだ、と購入したのがスマートウォッチ。

「スマートウォッチなんて日頃外に出たり運動したりする人のものでしょ?」と思うかもしれないが、在宅ワーカーだからこそ自身の1日の消費カロリーを把握すべきではないだろうか。

Apple Watchが欲しい、でも保証にも入ると3万円を超えてくるし、という人におすすめなのが「HUAWEI Band 2 Pro」だ。今なら1万567円で購入できる。「安すぎるのもちょっと……」という人にもいいだろう。

運動強度や消費カロリーの計測、記録はもちろん、ウォーキングやランニングの距離なども分かるので、モチベーションの維持にもいい。もちろん防水なので、洗い物などの際もつけっぱなしでOK。

睡眠をトラッキングしてくれるので、寝ても疲れが取れない、という人はこれで一度自分が本当に寝れているのか確かめてもいいだろう。個人的にスマートウォッチは在宅ワーカーだからこそ着けるべきでは、と思う。

4.安く買える今だから試したい!「Echo Show 5スマートディスプレイ with Alexa」

画面付きスマートスピーカー「Echo Show」

画面付きスマートスピーカー「Echo Show」

いつもより安く購入できるからこそ試したいのがAmazonデバイスだ。Echo Dotやfire tv stickなども当然オススメだが、この機会に試してほしいのが画面付きスマートスピーカー「Echo Show」。

Alexaと連動しているので、「Alexa、◯◯をして」といえば音楽をかけてくれたり、天気やレシピ、電車の運行状況を教えてくれたりするAlexaに対応したスマートホーム家電を組み合わせると、声で電気やエアコンなどをオンオフできる。

また、Alexaアプリに登録している同士なら「Alexa、◯◯に電話して」などといえば通話・メッセージ機能が利用できる。複数台置いて、キッチンから別の部屋に伝言してくれる機能もある。

それだとスマートスピーカーのEcho Dotと変わらないが、特徴は「画面付き」ということ。画面サイズは5.5インチで大体スマホくらい。置き時計変わりにも使えるし、リビングやキッチンに置いても場所を取らない。

また、Echo Dotだと音声通話のみだが、Echo Show同士ならビデオ通話もできる。ネット回線を使用するので、通話料不要。通常7980円のところ3980円で購入できるので、自宅に複数台置いたり(防犯カメラ代わりにも使える)、離れて暮らす親に贈ったりするのもよさそうだ。

筆者は以前、実家で暮らす親と連絡が取れなくなったことがある。あんな不安な思いはこりごりなのでプライムデーを機にAmazonデバイスを親に贈った。近くにいられない分、テクノロジーでその不安を解消していこうと思う。

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