最悪!退職の挨拶に来た部下のお菓子を「未開封」でゴミ箱へ 冷酷上司に「いつか罰が当たれ」と語る女性

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わだかまりがあったとしても、最後くらいは円満に済ませたいと思うのが人情だろう。しかし、去りゆく者への敬意が微塵も感じられない上司もいるようだ。
投稿を寄せた40代女性(事務・管理)が勤める職場には、退職予定者に対して極端に冷たい上司がいるという。
「最終出勤日に部下が挨拶しに来てもろくに話を聞かず、『おつかれさまでした、頑張ってね』などと返答しているのも見聞きしたことがない」
去る者追わずといえば聞こえはいいが、最低限のコミュニケーションすら拒絶する姿は、周囲に冷ややかな空気をもたらす。挨拶を無視するだけでも十分に不快だが、ある時の言動は度を越していた。
「ドン引きを通り越して無礼」
その日も退職予定の部下が職場を訪れ、感謝の印としてお菓子を差し出した。しかし上司は驚くべき対応を見せた。
「顎を使って『その辺に置いておいて』と言い、翌日には自分の足元にあるゴミ箱に開封もされないままお菓子が捨てられていた」
厚意を受け流すばかりか、無情にも手土産を捨ててしまった。これは人としての礼節を著しく欠いた行為と言わざるを得ない。当事者の部下はもちろん、その惨状を見てしまった女性の心境も察するに余りある。
「ドン引きを通り越して、人としての無礼さに『いつか罰が当たれ』と心から願ってしまった」
かつての仲間への敬意を欠いた人物の下で働き続けるのは、大きなストレスだろう。女性が負の感情を抱いてしまったのも無理のないことだ。
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