結婚式をすっぽかした友人から謝罪の手紙が届くも「心底どうでもいいので捨てました」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

結婚式をすっぽかした友人から謝罪の手紙が届くも「心底どうでもいいので捨てました」

女性には、地元の保育園から高校まで一緒だった友人(M)がいた。結婚式に招待したものの、招待状の返事もなく、電話にも出ず、実家に連絡しても取り合って貰えなかったのだという。

女性はギリギリまで待った末、仕方なくMの席を無くした。しかし、式の3日前に「出席」の葉書が届いた。

「式場に無理を言って席を作って貰いましたが、当日は現れず… 数日経っても連絡が取れず、諦めました」

なんと、Mは結婚式をすっぽかしたというのだ。この事件から数年後に中学の同窓会があり、事情を知らない幹事から「Mが謝りたいから連絡くださいだって」と言われた。しかし女性は、

「巻き込んでしまった幹事には私から謝りました。 Mはもう私には関係ない人だと割り切っていたので、連絡はしませんでした」

と綴る。

ところが、Mからのアクションはその後も続いた。さらに数年後、友人の結婚式で、共通の友人がMからの手紙を預かってきたのだという。 その手紙には「謝りたいから連絡ください」という旨が書かれていたというが…

「欠席がいかに不可抗力だったか、どんなに出席したかったか、今の生活が書かれていましたが、心底どうでもいいので手紙は捨てました」

Mにも何か特別な事情があったとでもいうのだろうか。手紙を預かった友人は「気持ちがあるなら会って直接謝罪すべき」と告げたが、Mは「それは出来ない」と言ったという。女性は

「私の連絡先は当時と変わってないので、本当に謝りたいのであれば、まず私に連絡するのが道理では??謝罪される私が電話代を払うのはおかしいです」

と怒りを抑えきれない様子だ。最後にはこのように綴っている。

「人を巻き込んでまで保身に走る姿勢も理解出来ません。それが13年前です。あれ以来なんの音沙汰もないので、安堵しています。 Mには、今後一切関わって来ないで欲しいです」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  2. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……
  3. 新幹線の終電を寝過ごし、目覚めたら新青森! 絶望した男性を救った駅員の言葉
  4. 世帯年収1500万でも「車なし」の東京共働き夫婦 一方で「特にお金に困っていません」と語る地方の30代男性のリアル
  5. 「年収が低い人ほどブランド自慢、車自慢」世帯年収2300万円の40代男性が語る、ご近所付き合いのリアル
  6. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  7. 元ハロプロアイドルが極貧時代を激白 実家は土壁、和式トイレ、風呂は扉が外れたまま、ブランド物を「パチモン」扱いされる屈辱も
  8. 新幹線で寝過ごして深夜の宇都宮で降りた男性 「1泊10万円のスイート」に泊まるまさかの展開に
  9. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  10. 結婚祝いに2万円を送ってきた友人と絶縁 「ご祝儀にも満たない端金」と苦笑いした女性【衝撃エピソード振り返り再配信】

アーカイブ