カオスすぎる結婚式体験「新婦の父が突然泣きながら暴れ始めた」「新婦との思い出ほぼ皆無」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

カオスすぎる結婚式体験「新婦の父が突然泣きながら暴れ始めた」「新婦との思い出ほぼ皆無」

画像はイメージ

結婚式に呼ぶ友人はどんな基準で決まっているのだろうか。東京都の20代後半の女性(未婚/営業/年収400万円)は「ほぼ話したことがない」大学時代の知り合いの結婚式に参加したという。(文:谷城ヤエ)

キャリコネニュースでは、「結婚式での衝撃エピソード」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/TWNPHCTP

友人枠の招待は2人のみで「何故か親友みたいな立ち位置」

「大学時代の同じ学科でほぼ話したことがない女の子から結婚式のご招待を受けました。名前を見ても、思い出すのに少し時間がかかったぐらいでしたが、おめでたいことですし、私と仲の良い同期も招待を受けたと連絡があり、せっかくだし一緒に行こうとなり出席しました」

と出席の経緯を綴る女性。怪訝に思いながらも、期待する気持ちをこんな風に書いていた。

「新婦との思い出は特にないのですが、多分大学時代の同期として人数合わせで呼ばれたんだろうなぐらいの認識で、当日は大学の同期やもしかしたら先生に会えるだろうと少しワクワクもしていました」

しかし実際は、女性が想像していた式とは全く様子が違っていた。「当日、式場に入ると、私と友達の2人、新郎側の友達2人のみ。あとは、両家のご家族」という少人数で、「200人規模の会場に2人ずつの4テーブルがあるのみで、ガラガラな会場」だったという。

「披露宴も200人は入れそうな大きな会場に、新郎新婦とご家族、私達等合わせて10人しかおらず、私と友人は、おもわず無言で目を合わせました」

「新婦との思い出はほぼ皆無状態」なのにもかかわらず、女性も友人も「何故か親友みたいな立ち位置」になっていたという。「司会者から新婦との思い出話を求められた」そうだが、まず話したことがほぼないのだから困惑しかなかっただろう。

「新郎新婦を抜いて8人しかいないのにビンゴ大会が始まったり、私と友人しか受け取る人がいなかったブーケトスがあったり、新郎新婦のダンス(習っていたわけでもなく、美女と野獣の曲に合わせてくるくる回る感じ)を見たり」

「新婦のお父様が突然泣きながら暴れ始めてカオス状態でした」

とにかく怒涛の一日だったようで、

「最後まで世にも奇妙な物語の世界でした」

と不思議体験を振り返っていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  2. 「わざとぶつかってんじゃねーよ!!」新橋で“ぶつかりおじさん”を5メートル追走、3倍の力で押し返した38歳女性の猛反撃
  3. 新幹線の終電を寝過ごし、目覚めたら新青森! 絶望した男性を救った駅員の言葉
  4. 「昨日はうるさかったね」夫婦の寝室に聞き耳を立てる義母…地獄の同居生活から逃げた女性の回想
  5. 175センチ95キロの50代男性、"ぶつかりおじさん"に突っ込まれるも「しっかりと応戦」して「相打ち状態」にまで持っていく
  6. 「今、ホテルにいるの。あなたの旦那さんと」夫の不倫相手から電話、妻が返した言葉は…【衝撃エピソード再配信】
  7. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  8. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  9. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、手のひら返しの接客をされて憤る男性
  10. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】