「腰を痛めたから病院に行くお金を貸して」その後、雪山に行っていた友人と絶縁した男性 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「腰を痛めたから病院に行くお金を貸して」その後、雪山に行っていた友人と絶縁した男性

きっかけは、その友人から「仕事で腰を痛めてしまい、寝返りするのもしんどいような状況になってしまったので受診に行くためのお金を貸してほしい」と借金のお願いをされたことだ。

「またそう言って貸したお金をそのまま返さないつもりじゃないのかという疑念はあったのですが、怪我したこと自体は本当だったのと心配する気持ちからお金を貸してしまいました」

と当時の胸中を語る。しかし、「その貸したお金でその元友人がしたことが本当に最低で」と憤りを隠せない様子で次のように友人の批判を並べた。

「多少回復はしたがまだ無理はしないようドクターストップかかってる状態で雪山へ行く」 「返すと約束した日に持ってきたお金は貸したお金の一部だけ。しかも面前でお金が足りてないことを指摘するまでそのことを口にせず」 「お金を貸したことに対して一言もお礼なし」 「残りのお金は〇日に返すと言っておいてその日から一週間待っても返金も連絡もなし」 「督促の連絡をしてようやくそのお金は返してはくれましたが、謝罪はラインスタンプで済ます」

結局は返してくれたが、男性がなにも言わなければうやむやになっていただろう。誠意が感じられない友人の対応に、

「人としての根本の部分が歪んでいるとしか思えず、もう心の底から軽蔑しきってしまい絶縁しました」

と報告。自分だけでなく共通の友人達も金銭的被害にあっていたそうで、「今思い返すとなぜもっと早く縁を切らなかったのか」「当時は大きな恩があるから・友人だからという言い訳を自分で自分にして感情に蓋をしていました」と自問自答していた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」
  2. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……
  3. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  4. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  5. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、別の車で行ったら衝撃の対応!【実録マンガ】
  6. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  7. カオス!花嫁だけの披露宴「新郎席には大きなぐったりとしたミッキーが着席」 結婚式の衝撃エピソード【前編】
  8. 「釣りに行く」と嘘ついて不倫していた夫 尾行するとラブホテルに車が駐めてあって……【前編】
  9. パチンコ歴50年、6000万円勝ったという男性「打ち子を組織化して毎日80万円ほどの収入を得ていました」
  10. 友人の結婚式、仕事で30分遅れたら「食べるものがなく空腹を抱えて帰ってきました」 それで絶縁した女性【実録マンガ】

アーカイブ