「終点ですよ」千葉に帰るはずが深夜の高尾駅に到着 待合室で毛布を借りて過ごした男性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「終点ですよ」千葉に帰るはずが深夜の高尾駅に到着 待合室で毛布を借りて過ごした男性

画像はイメージ

酔っ払って電車で寝過ごしてしまう人は多いのではないだろうか。東京都に住む60代後半の男性(クリエイティブ、メディア・アパレル・デザイン/年収400万円)は、「もう30年以上前の総武線各駅停車の話」を明かす。(文:谷城ヤエ)

キャリコネニュースでは「寝過ごしエピソード」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/66QSYGAL

「妙に静かで空気がひんやりとしておりました」

当時、千葉市に住んでいたという男性。

「都内で飲み会が深夜になり総武線快速列車はもう無く、山手線で秋葉原乗り換え千葉行きに乗車しました。途中津田沼駅で一度目覚めましたが日頃の仕事の疲れもあり熟睡しました」 「そして次は駅の職員さんに終点ですよと声をかけられてようやく目覚めましたが妙に静かで空気がひんやりとしておりました」

「なんとその頃総武線千葉発の終点は三鷹、中野が殆ど」だったが「終電近くに高尾行きがあった」という。男性が乗った電車は一度千葉駅まで行って折り返したのか、八王子の高尾駅まで行ってしまった。

「まだSuicaも無い時代。乗越の乗車代金は徴収されましたがそのまま駅の待合室へ。駅で毛布を貸して下さりました。もう深夜2時頃だったと思います」

親切な駅員のおかげで寒さをしのいだ男性。その後、夜行を待って朝4時ごろに乗車し、

「千葉には6時過ぎに到着し帰宅後、家族はまだ寝てましたので風呂に入りそのまま、何事もなかったかのように出勤致しました」

無事に帰宅できた男性。しかし男性の失敗はこれだけでは終わらず、その後も「高尾行きは再度やってしまいましたが落ち着いたもの」だったそう。一度経験があったため冷静に対処できたようだが、出来ればそういった失敗は避けたいものだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「ガソリン代として持ってきたのがメロンパン一つ」 ドライブに誘ってきた友人と絶縁【衝撃エピソード振り返り再配信】
  2. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】
  3. Tシャツ短パンで高級車ディーラーに行ったら「800円ではなく、8000円ですよ」 男性が忘れられない塩対応【前編】
  4. 結婚祝いに2万円を送ってきた友人と絶縁 「ご祝儀にも満たない端金」と苦笑いした女性【衝撃エピソード振り返り再配信】
  5. 高級車ディーラーで「お子さんを乗せないで」と貧乏人扱い→別の店で即買いした男性の復讐劇【後編】
  6. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  7. “ぶつかりおばさん“に遭遇した40代男性、衝突を避けようとした結果→「ゴツッ!とえげつない音がして激痛」
  8. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  9. 絶縁!友人が次々と結婚するも「誰も式に招待してくれなかった」  ハガキで報告され怒る女性
  10. 「わざとぶつかってんじゃねーよ!!」新橋で“ぶつかりおじさん”を5メートル追走、3倍の力で押し返した38歳女性の猛反撃

アーカイブ