「私の方が似合ってるから、このままちょうだい」借りパク常習犯の友人とついに絶縁した女性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「私の方が似合ってるから、このままちょうだい」借りパク常習犯の友人とついに絶縁した女性

画像はイメージ

画像はイメージ

他人が持っているものを自分も欲しくなった時、同じものを店で買うのが普通だ。しかし、世の中にはそうした欲しいものを買わずに何とかしてタダでもらおうとする人もいるらしい。

40代前半の女性(石川県/教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収100万円未満)がかつて仲良くしていた友人が、その常習犯だった。女性はその当時の様子を振り返った。(文:林加奈)

「私こっち買うし、そっち買って。必要な時貸し借りしよ」という友人

女性は結婚して子どもが2人いる。そして友人は独身だった。

「家に遊びに来るたびに私の服で気に入ったものがあれば『いらなくなったらちょうだい』と(友人に)言われ、一緒に服を買いに行けば『私こっち買うし、そっち買って。必要な時貸し借りしよ』という友人。友人が借りていくことがあっても、こちらから借りたことがなく」

友人同士で服の貸し借りなどあまりしないのではないだろうか。子ども2人を育てている女性が、独身の女性と頻繁に会って服を貸し借りするのも負担になるはずだ。それだけでなくその友人は

「借りた服でナンパされた話をしてきたり『私の方が似合ってるから、このままちょうだい』と。やんわり断ったりしていましたが……」

と、女性の服の借りパクを試みていたという。そのままもらうならお金を払うべきだろう。

「パーティーに着ていく服がない」友人が女性に「いいから持って来て!!」

その後、友人が「パーティーに着ていく服がない」と話をしていたことがあった。

「最近、旦那の親戚の結婚式に呼ばれ服一式を義母からプレゼントされていたのを(友人は)知っていたので、『ねぇ、あの結婚式に来ていった服貸して』と……。義母に買ってもらったので、貸すのは嫌だったので、何回も断りましたが、何回も断っていたのが癪にさわったのか、最終的には『いいから持って来て!!』と言われ、半強制的に持っていきました」

服を借りる側なのに、なぜか強気な態度の友人。しかも自分から借りに行くのではなく、持って来てもらおうとしているのだから、もはや手の施しようがない。結局女性は

「その日の夜に服は返さなくていい旨を伝え、やんわりと絶縁し、こちらからフェードアウトしました」

と、当然の結末を綴っていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  2. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  3. 会社をズル休みしてパチンコで7万円負ける → 同僚に見つかってクビに 「おまけに嫁と離婚」と明かした37歳男性のどうしようもない書き込み
  4. コンビニで「単3電池、新品で買ったのに使えない」レシートなしでクレームをつける高齢客→店側がメーカー調査に出した結果
  5. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  6. 「なんで引き落とせないんだよ!?」郵便局で“残高不足”なのに激怒する高齢男性、警察を呼ばれパトカーで去る
  7. 世帯年収2600万円の50代男性「自宅は築9年目のマンション。8000万弱で購入」と語る
  8. カツカレーから髪の毛、店員が客を疑い逆ギレ 「どうやってカツの中に髪を仕込むのか!?」怒りの退店、ある女性の回想
  9. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  10. 友人の結婚式、仕事で30分遅れたら「食べるものがなく空腹を抱えて帰ってきました」 それで絶縁した女性【実録マンガ】