「私の方が似合ってるから、このままちょうだい」借りパク常習犯の友人とついに絶縁した女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「私の方が似合ってるから、このままちょうだい」借りパク常習犯の友人とついに絶縁した女性

画像はイメージ

画像はイメージ

他人が持っているものを自分も欲しくなった時、同じものを店で買うのが普通だ。しかし、世の中にはそうした欲しいものを買わずに何とかしてタダでもらおうとする人もいるらしい。

40代前半の女性(石川県/教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収100万円未満)がかつて仲良くしていた友人が、その常習犯だった。女性はその当時の様子を振り返った。(文:林加奈)

「私こっち買うし、そっち買って。必要な時貸し借りしよ」という友人

女性は結婚して子どもが2人いる。そして友人は独身だった。

「家に遊びに来るたびに私の服で気に入ったものがあれば『いらなくなったらちょうだい』と(友人に)言われ、一緒に服を買いに行けば『私こっち買うし、そっち買って。必要な時貸し借りしよ』という友人。友人が借りていくことがあっても、こちらから借りたことがなく」

友人同士で服の貸し借りなどあまりしないのではないだろうか。子ども2人を育てている女性が、独身の女性と頻繁に会って服を貸し借りするのも負担になるはずだ。それだけでなくその友人は

「借りた服でナンパされた話をしてきたり『私の方が似合ってるから、このままちょうだい』と。やんわり断ったりしていましたが……」

と、女性の服の借りパクを試みていたという。そのままもらうならお金を払うべきだろう。

「パーティーに着ていく服がない」友人が女性に「いいから持って来て!!」

その後、友人が「パーティーに着ていく服がない」と話をしていたことがあった。

「最近、旦那の親戚の結婚式に呼ばれ服一式を義母からプレゼントされていたのを(友人は)知っていたので、『ねぇ、あの結婚式に来ていった服貸して』と……。義母に買ってもらったので、貸すのは嫌だったので、何回も断りましたが、何回も断っていたのが癪にさわったのか、最終的には『いいから持って来て!!』と言われ、半強制的に持っていきました」

服を借りる側なのに、なぜか強気な態度の友人。しかも自分から借りに行くのではなく、持って来てもらおうとしているのだから、もはや手の施しようがない。結局女性は

「その日の夜に服は返さなくていい旨を伝え、やんわりと絶縁し、こちらからフェードアウトしました」

と、当然の結末を綴っていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. オッサンがほぼ全員タバコ吸ってた昭和の、今では信じられない常識
  2. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  3. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  4. 「ここ、どこ?」中央線で寝過ごして深夜の「青梅」に降り立った女性
  5. 新宿から電車で寝過ごし、気づいたら山梨県! 午前0時過ぎに「八王子まで歩いて帰る」と決意した男性
  6. “働く気が失せる” 年収1000万円の40代男性、税金に不満「頑張れば年収が増えてリッチになると思ってたのに……」
  7. 【1.6更新 あなたの投稿募集中!】「この会社終わってるな…」と思った瞬間/勤務先のオフィス環境への不満/お金の無駄だったこと…ほか
  8. 「俺がNISAでハイレバかければタワマン買える」意味不明なマウントとる友人と絶縁した男性【後編】
  9. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】
  10. 新幹線で寝過ごして深夜の宇都宮で降りた男性 「1泊10万円のスイート」に泊まるまさかの展開に

アーカイブ