「国分寺までは起きてました」中央線青梅特快で寝過ごし半日を無駄にした女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「国分寺までは起きてました」中央線青梅特快で寝過ごし半日を無駄にした女性

画像はイメージ

長距離電車に乗る際には、寝過ごしに十分に注意してほしい。

東京都に住む60代前半の女性(医療・福祉・介護/年収200万円)は、仕事帰りに寝過ごしたせいで、せっかくの休みをつぶしてしまったと語る。(文:真鍋リイサ)

その日の仕事が午前中で終了し、昼過ぎに新宿駅から高尾駅まで、中央線に乗って帰ろうとした時であった。

「たまたま青梅特快が来たので、立川で乗り換えればいいと、乗り込みました。ゆっくり座れ、ポカポカと気持ちの良い車内、国分寺迄は起きてました」

「高尾に着く頃は、1日仕事した気分でした」

女性の乗った青梅線は、立川駅から多摩地域北西部へ向かう。高尾駅に行くなら、立川駅で中央線高尾行きに乗り換える必要があるのだ。しかし、女性の意識があったのは国分寺駅まで。

「気がつくと、のどかな風景が流れていました。小作駅を過ぎ次の停車駅は、河辺でした」

なんと乗り換えようとしていた立川駅を大幅に過ぎ、青梅市の方まで来てしまっていたという。

「河辺駅で降りて東京方面行きの電車を待つこと20分、立川まで30分位、高尾に着く頃は、1日仕事した気分でした」

来る電車を待ち、乗っている時間だけで午後を過ごしてしまったという女性。高尾駅に着くころにはへとへとであっただろう。

あれから、ラッシュ時以外では、青梅線には乗りません。せっかく半日で午後からお休みできたのに……」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】
  2. 【実録マンガ】不倫サーフィン旅行先で夫が急死 「涙一滴も出ないお葬式」をした妻が思うこと
  3. 結婚式に元不倫相手を招待した女性「私の独身最後の晴れ姿見て!」――「悪い女」と自覚も「今の私を作ってくれた」のは彼…【後編】
  4. 地元でブイブイ言わせていた先輩が事故死 「因果応報」と感じた、ある40代男性の記憶
  5. 【実録マンガ】「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……
  6. 夫は大手勤務なのに…専業主婦の親友が借金を依頼してきた驚愕の理由 絶縁エピソード【前編】
  7. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  8. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」
  9. 【実録マンガ】喫煙者が隣に引越してきて「布団一式、全部タバコ臭に」 我慢の限界を迎えた女性が動いてみた結果
  10. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……

アーカイブ