最後の挨拶だった? 夢に出てきた愛猫、すぐさま実家に帰ると「今朝、車に跳ねられて亡くなった」 ある女性の回想 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

最後の挨拶だった? 夢に出てきた愛猫、すぐさま実家に帰ると「今朝、車に跳ねられて亡くなった」 ある女性の回想

猫を実家に置き去りにして1か月ほど経った。アパートで寝ていたら……

「私の足元の布団の上に猫が乗ってきて、体の上をゆっくり登ってきて、私の顔の匂いを嗅いで、まだ私もそのアパートに来て間もないし、寝ぼけていたため『あぁ、また布団の中で寝たいのか』と思い布団を開けてあげたのですが、入ってくる様子もなく、頭の上の方に行ってしまいました」

寝ぼけていた女性は、アパートにいるはずのない愛猫の気配を感じ、布団に招き入れる仕草をした。実家ではよくあることだったのだろう。「目を覚ますと、そこは猫がいる実家ではなく、母のアパート」と愕然とした女性。そして急に胸騒ぎがしたようだ。

「虫の知らせかな?と思い、すぐさま実家に帰ると、祖父が私の顔を見るなり走ってきて、『今朝、猫が車に跳ねられて亡くなった』と」

なんと猫が亡くなっていたというのだ。女性が感じた虫の知らせは、悲しいことに当たってしまった。

「家から出たこともなく、車を見るのも怖がる猫が、車の交通量の少ない朝方家から抜け出し、血の一滴もこぼさず、綺麗な姿で亡くなっていたそうです」

一度も外へ出たことがない臆病な猫が、この日家を出たのは、女性を探すためだったのだろうか。真相はわからないが、いずれにしても猫はもうこの世におらず、もう二度と会えないのだ。女性は、自らの行いを悔やんでも悔やみきれないだろう。

「きっと、ついて行きたかったろうし、寂しかったのでしょう。そして、最後の挨拶に来てくれたんだなと今でも思います。今でも悔やまれてなりません」

せめて夢の中で猫がお別れを言いにきてくれたと女性は思いたいのかもしれない。しかし、人間の都合で振り回された猫の話を美談にするのは、いかがなものだろうか。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】
  2. 「ガソリン代として持ってきたのがメロンパン一つ」 ドライブに誘ってきた友人と絶縁【衝撃エピソード振り返り再配信】
  3. 結婚祝いに2万円を送ってきた友人と絶縁 「ご祝儀にも満たない端金」と苦笑いした女性【衝撃エピソード振り返り再配信】
  4. Tシャツ短パンで高級車ディーラーに行ったら「800円ではなく、8000円ですよ」 男性が忘れられない塩対応【前編】
  5. 高級車ディーラーで「お子さんを乗せないで」と貧乏人扱い→別の店で即買いした男性の復讐劇【後編】
  6. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  7. “ぶつかりおばさん“に遭遇した40代男性、衝突を避けようとした結果→「ゴツッ!とえげつない音がして激痛」
  8. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  9. 絶縁!友人が次々と結婚するも「誰も式に招待してくれなかった」  ハガキで報告され怒る女性
  10. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……

アーカイブ