恐怖!電車内で身体を密着してくる小太りの男 「あいつやばくね?お姉さん大丈夫?」とカップルが声をかけてきて…… | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

恐怖!電車内で身体を密着してくる小太りの男  「あいつやばくね?お姉さん大丈夫?」とカップルが声をかけてきて……

小さな子どもが座れるかどうかという隙間に、男が体をねじ込んできたのだ。 

「年齢は40代くらいに見えました。服装はよくある感じで、シャツにパンツで地味目だったと思います。背は高くなかったのですが、ぽっちゃりしており、何より体が密着して気持ち悪かったです」 

女性は、さっと席を立ち逃げた。その際に男にじっと見られて恐怖を感じ、「どうぞ」というジェスチャーをして車両の端っこに移動した。ところがこの男は、次の駅で電車が停車しドアが開くと、驚きの行動に出たのだった。 

「その男性が立ち上がり、降りるのかと思いきや私の方へ!ぴったりくっついてこようとするので、気持ち悪くて反対側のすみっこに逃げることに。逃げると追いかけては来ず、次の駅で降りていきました」 

まるでスリラー映画の一幕のようだ。話はこれで終わりではなかった。 

「今でも思い出すほどのトラウマです」 

「降りてくれてほっとしていると、どんどん車内に人も増えてきました。みんな車内で詰めようとしていると、降りたはずの男性がこちらに向かって人をかき分けて戻ってきたのです。男性は降りるふりをして隣のドアから再乗車してこちらに向かって来たようでした」 

男は降りると見せかけ、女性が油断した隙に距離を詰めてきたのだった。当然、女性は逃げた。「密着はされなかったのですが恐怖でした」と当時の心境を振り返った。いつか追いつかれてしまうのではないか、と思ったのだろう。そんな恐怖に苛まれていると、 

「同じ車両に乗っていたカップルの男性が、『ちょっと!あいつやばくね?お姉さん大丈夫?こっち来たほうがいいよ』と大きな声で威嚇するように言ってくれました。最初の方から見ていたらしく、助け舟を出してくれました」 

すると男は次の駅で逃げるように降りていったが、恐怖心は簡単には消えなかった。 

「何度もついてきて密着しようとする謎行動が本当に怖かったし、気持ち悪かったです。体を密着させられたあの感覚や、こちらに近づいてこようとしたときの表情は、今でも思い出すほどのトラウマです。『これくらい』と思われる方もいるかもしれませんが、その後路線を変えて遠回りをし、疲れていても座席に座らないようにするなど、少なからず私の生活に影響が出ています」 

ただ、この恐怖体験から学んだこともあったようだ。 

「こういうトラブルは残念ながらゼロにはならないでしょうが、加害者に立ち向かうのは難しくても、『こっちにおいで』という言葉だけでも救える人がいることは今回のカップルのお二人に教わったので、各人ができる範囲で行動することで、少しでも嫌な思いをする人を減らしていけたらなと思います」 

最近は国の主導で鉄道車両内に監視カメラを設置する動きも進んでいるが、まだついていない車両も多い。被害に遭う人を減らすためには、女性の言うように乗客一人一人の心がけや行動が欠かせないだろう。 

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  2. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性【衝撃エピソード再配信】
  3. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  4. 新幹線の終電を寝過ごし、目覚めたら新青森! 絶望した男性を救った駅員の言葉
  5. 「わざとぶつかってんじゃねーよ!!」新橋で“ぶつかりおじさん”を5メートル追走、3倍の力で押し返した38歳女性の猛反撃
  6. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、別の車で行ったら衝撃の対応!【実録マンガ】
  7. 結婚式で母親が泥酔! 娘のご祝儀を全部持ち去る暴挙 その後を語る女性
  8. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  9. 夫が“食い尽くし系”で離婚を決意!「世の中は弱肉強食だ」と娘の食事にも手を出し……
  10. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】