酒を飲んで東急東横線に乗った女性 「中目黒→武蔵小杉」のはずが…目が覚めると「和光市」だった | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

酒を飲んで東急東横線に乗った女性 「中目黒→武蔵小杉」のはずが…目が覚めると「和光市」だった

画像はイメージ

飲酒したあとの電車は、深い眠りについてしまうのかもしれない。今回は2人の寝過ごしエピソードを紹介したい。

東京都の50代前半の女性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収400万円)は、「日本酒の試飲イベントに参加して、べろべろに酔った状態」だった。17時半に中目黒から東急東横線に乗り、乗り換え予定の「武蔵小杉」に20分もあれば到着するはずだったが……。

「目を覚ました時に着いたのは、これまで一度も見たことのない駅。時間も21時45分」

4時間ほど眠っていたようだ。女性は一体どこに降り立ったのだろうか。(文:長田コウ)

酔った勢いで歩いて帰ったら「始発に抜かされました」という男性も

東急東横線は乗り入れ路線が多い。女性が乗っていた電車は、降りる予定だった「武蔵小杉をとうに過ぎ」、横浜駅から乗り入れているみなとみらい線の終点「元町・中華街」を折り返した。その後、電車は「渋谷」から東京メトロ副都心線に乗り入れ、「反対側の終点である和光市」まで来てしまったのだ。

寝ている間に東京から神奈川へ、東京に戻って埼玉へと移動していた女性。これを機に、女性は二度と繰り返さないことを誓ったようだ。

「幸い、家までの電車がまだあったので、無事に家に着くことができましたが、お酒はほどほどにしないといけないと反省しました」

埼玉県の40代前半の男性(企画・マーケティング・経営・管理職/年収1000万円)も、飲み会帰りの寝過ごしを明かした。

「仕事後に飲んで上野から高崎線最終に乗車。鴻巣駅で降りる予定が、気付いたら籠原」

5駅ほど乗り過ごしてしまった男性は慌てて降りるも、当然、次の電車はない。駅には、「ホテルも漫画喫茶」もなかったため、「酔った勢いで歩いて帰る」ことにしたという。
しかし、悔しい結果が待っていた。

「酔っぱらってフラフラ歩いた結果、北鴻巣駅付近で始発に抜かされました。次の日は筋肉痛」

始発が走り始めた午前5時頃まで、何時間歩いたのだろう。飲み会の翌日が休みだったことが不幸中の幸いと言えるだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. オッサンがほぼ全員タバコ吸ってた昭和の、今では信じられない常識
  2. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  3. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  4. 「ここ、どこ?」中央線で寝過ごして深夜の「青梅」に降り立った女性
  5. 新宿から電車で寝過ごし、気づいたら山梨県! 午前0時過ぎに「八王子まで歩いて帰る」と決意した男性
  6. “働く気が失せる” 年収1000万円の40代男性、税金に不満「頑張れば年収が増えてリッチになると思ってたのに……」
  7. 【1.6更新 あなたの投稿募集中!】「この会社終わってるな…」と思った瞬間/勤務先のオフィス環境への不満/お金の無駄だったこと…ほか
  8. 「俺がNISAでハイレバかければタワマン買える」意味不明なマウントとる友人と絶縁した男性【後編】
  9. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】
  10. 新幹線で寝過ごして深夜の宇都宮で降りた男性 「1泊10万円のスイート」に泊まるまさかの展開に

アーカイブ