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ご近所さんの歌声が「正直気持ち悪いんです」 自作曲の弾き語りに10年間悩まされている女性

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ご近所トラブルでよくあるのが楽器の演奏だ。千葉県に住む50代後半女性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収100万円未満)は

「うちは、下の家(雛壇)からのギター&歌声に10年近く困って居ます」

と明かす。10年というと随分長い期間であるが、一向に改善されないという。(文:真鍋リイサ)

「本当にご飯も不味くなり、自分の家なのにその時ばかりは居たくなくなります」

もちろん女性も何も対応していないわけではなかった。

「仲の良いご近所さんに相談して4年前に手紙を投函しました。早々に訪ねて来て頂き、話合いをしましたがここ最近また聞こえて来る様になりました」

一度解決に向かったにもかかわらず、またぶり返してしまったというのだ。

「普通の民家で1メートルも離れて居ない距離です。防音対策もしていないお宅でご主人が昼間だったり夕方に弾いて歌って居ます」

もっとも戸建てなら、窓を閉じるなどの配慮をすればアコギでちょっと弾き語りするぐらい問題ないようにも感じる。ただ女性は、演奏の中身が受け付けられないという。

「正直気持ち悪いんです笑 自分で作詞・作曲した物だったり歌手の方の歌を歌ったりで……」

そこまで嫌だと確かにストレスだ。

「お願いしたにも関わらず、また始めると言う事は全くこちらの気持ちを分かってくれて居ないんだと思います。相手は、自室で気持ち良く弾いたり歌って居る様ですが、こちらはリビング側なので本当にご飯も不味くなり、自分の家なのにその時ばかりは居たくなくなります」

完全に止めてもらうのが無理だとしても、再度話し合いをして、演奏の時間帯を決めるなどしたほうがよさそうだ。

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