友人を自宅に泊めたら、お土産として持ってきたのが「売れ残りの大量のパン」 絶縁した女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

友人を自宅に泊めたら、お土産として持ってきたのが「売れ残りの大量のパン」 絶縁した女性

画像はイメージ

いくら親しい友人でも許せないことはあるだろう。神奈川県在住の60代女性(事務・管理/年収450万円)は、友人と絶縁した過去を振り返った。

当時、都内の会社で働いていた女性のもとを高校時代の友人が訪ねてきた。

「久々にこちらに来て、街を散策したい」

という友人を自宅に泊めてあげた女性。ところが友人の態度や振る舞いに不満が爆発、とうとう絶縁するに至ってしまった。(文:湊真智人)

「なんでこの子のために私が働かなくてはならない」

女性の仕事がある昼間は別行動で、夜に友人を家に泊めることにしたそう。ところが出だしから二人の関係に亀裂が生じ始める。

「おみやげといい売れ残りのパンを沢山持って来て、それだけ。私は、外食したかったのに夜も朝もそのパンを食べて……」

土産は多ければいいというものではない。しかも売れ残りで賞味期限が迫っていたのか、食事がパンばかりになり女性はしんどかったに違いない。一方で友人はお客様モードでくつろいでいたようだ。女性がコンビニに買い物に出た間にも、友人は「食器を1つとして洗わず、片付けもせず、テレビを見ている」という体たらく。

「なんでこの子のために私が、働かなくてはならない」

と女性が苛立つのも無理もない。ついに友人を見限り、絶縁したということだ。

「外食でもして、ごちそうしてくれたら、そんなことは思わなかっただろうけど、何もせず、くつろげる神経が、許せず絶縁!」

我が物顔で家に居座る友人に不快感を覚えるのは当然だ。親しい間柄であっても礼儀を忘れてはいけないだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「婚約した彼氏の実家が貧乏。両家の顔合わせで……」 女性の悩みにアドバイス集まる
  2. 「前リュックで無敵になってる人が嫌い」 スマホ操作で突き出した肘が他人の脇腹に……満員電車に辟易する「前リュック反対派」の言い分
  3. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  4. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  5. 30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果
  6. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  7. 「デパ地下で惣菜を買うのが恥ずかしい」店員に「お金なさそう」と思われるのが怖い女性に「面倒くせえ早く決めろよ!としか思ってない」と容赦ない指摘
  8. 40代一人暮らし「食費12万円」の衝撃 生活費は月31万円、しかも貯金ゼロ・借金返済中の投稿者に「何食べてるの?」と総ツッコミ
  9. まさか泥棒?「冷蔵庫の食品がすべて無い」沖縄旅行から帰宅して慌てたエピソード
  10. 年収1200万円でも「スーパーではまず見切り品コーナーへ」 外食はしない、家着は10年同じものという50代男性の貧乏性

アーカイブ