ペットの葬儀でサンダル履きは不適切? 業者の服装に「失礼すぎます」と怒る女性 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

ペットの葬儀でサンダル履きは不適切? 業者の服装に「失礼すぎます」と怒る女性

収骨の厳粛な雰囲気はどこへやら、「『えっー僕、◯◯が良かったー』とゴネる子がいたり…」と子どもたちはお遊び感覚だったようで、「火葬場の係員の方の冷たい視線を感じました」と話す。しかし状況とのギャップからか、

「注意する前に子どもたちの発想が面白くてウケてしまいました」

と、振り返る。ただ、微笑ましい光景だろう。

同じ女性が、愛犬のお葬式についても印象的なエピソードを明かした。今から13年前の出来事である。

火葬を依頼した業者の「オジさん」は、「紺色の作業服にサンダル」で現れた。これが「不愉快でした」と女性は語る。

「大事な家族が亡くなっているのに、ネクタイまでしろとは言わないけど、スラックスにワイシャツくらい着て欲しかったです」
「サンダルも失礼過ぎます」

確かに、ペットとはいえ葬儀の場にサンダルとは、違和感を抱くのも無理はない。

そして火葬の直前、その葬儀業者は「お祈りを始めます」と言ったかと思うと、

「眠れ~…何とかかんとか…」

と歌いだしたという。女性は悲しみのあまり「耳に入って来なかった」というが、「夫と子どもたちは必死に笑い堪えながら肘を突き合ったり」していたという。真剣にペットの死と向き合っていた女性にとっては、不本意だったろう。

その「祈りの歌」は必要な儀式なのかと思いきや、数年後に知人が火葬を依頼した際には歌われなかったという。やはり遺族から苦情が出てやらなくなったのかもしれない。

数か月前にもペットを亡くしたという女性。だが当然のように、こう記している。

「4ヶ月前に亡くなった子の時は、当然そこは避けました」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 都会育ちは知らない?「旦那がヘビでパニック」田舎との知識差がリアルすぎた
  2. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーム 「お客様、当店でうどんは扱っておりません」と言われて退店
  3. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……
  4. 元ハロプロアイドルが極貧時代を激白 実家は土壁、和式トイレ、風呂は扉が外れたまま、ブランド物を「パチモン」扱いされる屈辱も
  5. 「婚約した彼氏の実家が貧乏。両家の顔合わせで……」 女性の悩みにアドバイス集まる
  6. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  7. 「マイホーム買ったけど誰も客が来なかった」良かれと思った客間が“使われない部屋”になる切ない住宅事情に反響
  8. 【あなたの投稿募集中!】ライフ編~友人と絶縁した話/電車で寝過ごした/飲食店での残念エピソード…ほか
  9. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、別の車で行ったら衝撃の対応!【実録マンガ】
  10. 「裕福と感じることはない」世帯年収1200万円のリアル 1馬力は「7500万の家で海外旅行」、共働きは「車は10年落ち」

アーカイブ