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今度は“ぶつかりお兄さん”? 東京駅で見知らぬ若い男からエルボーを喰らった男性

画像はイメージ

“ぶつかりおじさん”という呼称から中年男性が想像されるが、どうやら年齢が若い人が加害者になる事もあるようだ。静岡県の50代前半の男性は、地下鉄で東京駅に到着し、JR線に乗り換えようとしていたとき被害に遭った。

「すれ違う際に接触する程の距離ではなく、そこそこありましたので、腕をエルボーの様に横に出してぶつかってきたのでしょうか」

故意に肘で衝くような形で衝突してきたのだからタチが悪い。相手は、「見知らぬ20代~30代くらいの男性」だったという。(文:長田コウ)

「ケガしなかったのが不幸中の幸い」

兵庫県の60代女性が“ぶつかりおじさん”の被害に遭ったのは阪急三宮駅(神戸市)のホームだった。時間は午前10時とラッシュの時間は過ぎていた。

「向かいから歩いてきた若いサラリーマン風の背の高い男に肩からぶつかられました」

小柄で体重の軽い女性は衝撃で「コロンと」後ろに倒れてしまったという。間違いなくその若い男性が原因であるにもかかわらず、何も言わずに電車に飛び乗り逃げられてしまったそう。幸いにも、近くにいた人が助けてくれたようだ。

「周りのヒトたちが、『あれはぶつかり屋だな。大丈夫?』と労わってくれたので、なんとかメンタルを保つことができました」

ぶつかられたことにショックを受けながらも、こう心境を明かした。

「昼間から遊びに出かけるような服装の主婦が気にいらなかったのでしょうか?ケガしなかったのが不幸中の幸いでした」

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