50代独身上司に「〇〇さんは、ちょっと崩れた美魔女!」と言われた37歳女性部下、激怒「余計なお世話だ!」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

50代独身上司に「〇〇さんは、ちょっと崩れた美魔女!」と言われた37歳女性部下、激怒「余計なお世話だ!」

2人が卒業した整体学校は、なぜか「受講生同士でも先生と呼び合うルール」があったという。しかも

「なぜか実年齢よりも若く見える美魔女が多くいました」

と振り返る。そうした背景もあってか、ある日院長は移動中の車内で、学校で知り合った他の受講生について、「〇〇先生は都会的な美魔女」また別の女性を「慈愛に満ちた美魔女」などと、独自の「美魔女」評価を勝手に語り始めた。

投稿者はそれを聞きながら、

「つまらないこと言い始めたなー。この人、女性の外見を色々言ってくるからウザいな。今は私と二人だから良いけど、他の人が聞いたら、どう思われるんだろな……」

と内心呆れていた。すると、院長はおもむろに「〇〇さんはねぇ……」と、投稿者の「判定」を始め、こともなげにこう言った。

「〇〇さんはねぇ…… そうだな、ちょっと崩れた美魔女!」

この一言に、投稿者は驚愕。口には出さなかったが、内心ではハラワタが煮えくり返る思いだった。

「あのさぁ、美魔女(美人)は、整っているから美魔女(美人)なのであって、崩れてるなら美人とは言わないだろうが! 私に対して、何か言わなきゃいけないなと思ったんだろうけど、余計なお世話だ!! 」
「くそっ!! こんな事言われて、主人に申し訳ないわ!!怒!!」

怒りのあまり顔が赤くなり、「目が吊り上がり、怖い顔をしている」のが自分でも分かったという。そんな表情を見られたくなかったのだろう、「正面を向くことができず、ひたすら窓の外を眺めていました」と、なんとかやり過ごした。

投稿者は当時30代後半だったため、「あぶねぇ、私がまだ20代であれば、こういう攻撃にもまだ抵抗力が無くて、ショックで泣き出すところだったわ」と振り返る。容姿に関する“いじり”は、言った本人に悪気はなくても言われた方は忘れない。この発言は、決して許されるものではないだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  2. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……
  3. カツカレーから髪の毛、店員が客を疑い逆ギレ 「どうやってカツの中に髪を仕込むのか!?」怒りの退店、ある女性の回想
  4. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ
  5. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  6. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  7. 世帯年収1100万円でも苦しい?学費3000万円で貯蓄激減、「何のために働いているのか」と嘆く50代女性
  8. 世帯年収1900万でも「ファミレス外食でデザート禁止」衣服はメルカリ、ディズニーも「これまで2回だけ」
  9. 「新型アルファードが買えたんですよ」大声の自慢に辟易…世帯年収2300万の男性が語る「収入が高い人ほど、そういう話をしない」
  10. 夫の不倫相手の家に子連れで乗り込んだ女性 「こんな男、あげます」と言ったところ……【衝撃エピソード振り返り再配信】

アーカイブ