101歳で“大往生”の葬儀で、孫たちが笑顔でピースサインは“不謹慎”か? 夫は「あれはないやろ」、投稿女性も複雑
夫は「みんな悲しそうじゃないのにびっくり仰天」な様子だったそうで、
「いくらなんでもあれはないやろ」
と首を傾げていたという。確かに、葬儀は厳粛であるべき、という考えもわかる。
しかし、101歳という大往生だ。近年では故人の好きだった音楽を流したり、思い出の写真を飾ったりと、「その人らしさ」を大切にする葬儀も増えている。孫たちの行動は、故人の人柄が偲ばれる明るいお別れの形だったのかもしれない。
とはいえ、女性自身も複雑な心境になったようだ。
「亡くなってよかったのかな。いつまで生きているんかなっていう感じなんでしょうか。私もそう思われないうちに早めに言っても90代で子供に迷惑かけないで…とは思ってます」
と、自身の最期について思いを馳せていた。
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