「急に仲良くしてくる人には裏がある」 30万円の下着を売りつけようとしてきた友人と絶縁した女性
「待ち合わせに連れてきたのは、補正下着のネズミ講の人でした」
女性は「ネズミ講」と表現しているが、一般的には「ネットワークビジネス」と呼ばれる類のものだろう。友人は女性を食い物にしようとしていたのだ。
結局、その友人は「30万もの下着を買わせようとしたので縁を切った」と女性は明かす。
女性は他にも似たような経験がある。同時期に、今度は職場の同僚が「友達を紹介したい」と、ネットワークビジネスの“紹介者”を連れてきた。商材はジュースや化粧品、健康食品などだった。
「私を紹介すると友人にキャッシュバックがあるから、購入しなくていいから入会だけしてくれと、すでに入会申込書などを持参していました」
同僚に紹介された人物についても、女性は「年も近くとても親切で一緒にいて楽しく友達になれたと思っていました」と語る。しかし、
「化粧品も買わないしセミナーを断るようになり段々、『なぜガンも治る化粧品なのに買わないのか』と聞いてくるようになり」
と女性は述べ、「私は単純に友達として付き合いたいから」と退会したという。
「退会した途端、態度が急変し、ぞんざいに扱われるようになり、縁を切りました」
この顛末を経て、女性は次のような教訓を得た。
「結局は、補正下着も化粧品のネズミ講の人達も、自分の紹介キャッシュバックの為にだけ仲良くしたいのがみえみえでした。大人になり、急に仲良くしてきたり、頻繁に会おうとしてくる人は何か裏があると思いました」
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