深夜の工場に現れた“白いもの” 同僚は「幻覚」と笑ったが→上司に伝えるとお祓いする事態に | キャリコネニュース - Page 2
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深夜の工場に現れた“白いもの” 同僚は「幻覚」と笑ったが→上司に伝えるとお祓いする事態に

男性は当時50歳ごろで、「こんな経験は始めてでした!」と振り返る。

「思わず、怖くなって2階で作業していた年下の同僚の所に駆け込みました。その話をしたら2人が言うには『いわゆる幻覚』では?深夜の2時過ぎだったので『先輩は寝ぼけたのでは?』と笑われてしまった」

2人の後輩は笑ったが、納得しなかった男性は後日、「古参の上司」に話した。その結果、お祓いを受けることになったそうだ。

「工場の敷地は『霊魂の通り道』だったらしい。近くの雑木林の中に『古い小さい墓石』があり、無縁墓?だったらしい。その後、お経をあげ、全員で供養させてもらいました」

後で知った事のようだが、「周辺は城下町で幕末の混乱期に刃傷沙汰もあったらしい」とも付け加えた。実際のところは定かではないが、お祓いによって安心して働けるようになったとすれば何よりだ。

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