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接客する人が何気なく発してしまった言葉が、客の逆鱗に触れることもある。投稿を寄せた福島県の50代女性は、今から26年前に経験した飲食店での不快な出来事が忘れられない様子だ。
当時27歳だった女性は、現在の夫と「市内の目立たない喫茶店みたいな」店を訪れた。地味な店構えながら、「ちょっとお高め」の価格設定だったという。その店で、2人は2500円のランチコースを注文した。(文:長田コウ)
あまりの上から目線に「思い出すとゾッとします」
前菜から始まり「少量なので瞬く間に無くなり、次の料理を待っていた」女性。ようやく中年男性の店員が来たかと思えば、こんな言葉をかけられた。
「もう食べ終わったんですか?」
店側としては想定していたペースではなかったのかもしれないが、女性としては早く次の料理を持って来てほしいと思っていたところだろう。思いがけない言葉に、「凄い驚き失礼な店員」だと、今でも鮮明に記憶しているそう。心境をこう明かす。
「待たせすぎの、あの上から目線の接客態度はあり得ないと、今でも思い出すとゾッとします」
当時の2500円のランチといえば、かなりの贅沢だ。楽しみにしていたはずの食事で、思いがけない言葉をかけられ、26年経った今でも、「忘れたいのに忘れられない思い出」だと書いている。
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