ソフトドリンクしか飲んでないのに「ボトルキープ代」まで割り勘… “年上のお金持ち”に「そこは気を使って欲しかった」と語る女性

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飲み会での支払いは、飲まない人にとって悩みの種になりがちだ。飲む量に極端な差があるにもかかわらず、割り勘となるとモヤモヤすることもある。投稿を寄せた埼玉県の40代女性は、女子会での出来事が記憶に残っているそう。
お酒が飲めないため、その場ではソフトドリンクを飲んでいた女性。しかし、同席していたのは「年上のお金持ちの方」で、その女性は焼酎をボトルで注文し、キープまでしていたという。(文:長田コウ)
「人のお酒代まで負担するのは、釈然としない」
驚きだったのは、会計だ。ボトル代まで含めて、まさかの割り勘だったのだ。立場が上で経済的に余裕があるなら、少し多めに出すのがスマートな気がするが、現実はそう甘くはなかった。
「私ならボトル以上のお金を出しますが割り勘にされて~。そこは気を使って欲しかったです」
と、女性は不満をこぼす。自分は飲まないのに、ボトルキープまでされて割り勘とは、女性が納得いかないのも無理はない。
埼玉県の60代女性(事務・管理/年収550万円)も同じく、飲まないのに割り勘にされることには否定的だ。
「食べたり飲んだりしている金額が違うし、飲みのお店は味の割に価格が高くて自分が食事した分を払うのも割高と感じているので、人のお酒代まで負担するのは、釈然としない」
飲み会自体は楽しくても、理不尽な会計はずっと記憶に残る。少なくとも幹事役には参加者が不公平だと感じない会計を意識してもらいたいところだろう。
※キャリコネニュースでは「お酒を飲まないのに『割り勘』はあり?なし?」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/OP83RR0N
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