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夫が「670万円のスポーツカー」購入計画、資金は「義母に400万出してもらう」 残りはローンで…育休中女性の悩み

画像はイメージ

家族が増えれば、車選びの基準も変わるもの。しかし、いつまでも“男のロマン”を追い求めたい夫もいるようだ。

お悩み解決掲示板に11月下旬、「スポーツカーを購入したいという夫に困っています」という投稿が書き込まれた。

投稿者は、1歳の子どもを抱える育休中の女性。時間があれば車の動画を見ているという「車が大好き」な夫に頭を抱えている。しかも夫には、スポーツカーを購入するという夢があるようだ。

「去年も同じことで話し合って、夫が諦めたかに思えたのですが…」

だが、夫は夢を諦めていなかった。「車屋の営業」をしているという独身の友人に感化され、「友だち価格で600万ぐらい」の限定スポーツカーを欲しがっているという。(文:天音琴葉)

「400〜500万くらいは義母に出してもらう」

投稿者は子どもの乗せ降ろしを考え、「せめてスライドドアがいい」と希望するも、スポーツカーのほとんどは蝶番(ヒンジ)を中心にドアが開閉する「ヒンジドア」だ。さらに衝撃的なのは、その資金計画である。

「購入費用の400〜500万くらいは遠方で義祖母と2人暮らしをしている義母に出してもらい、残りはローンで払っていくつもりのようです」

結婚や出産時に若い夫婦を金銭面で援助する実家は珍しくないが、用途が夫の趣味のスポーツカーであることに投稿者はモヤモヤしているのではないだろうか。そもそも、徒歩圏内に大きなスーパーや24時間営業の薬局があり、近所に住む実母から気軽に軽自動車を借りられるそう。

「多額の費用をかけることにどうしても躊躇してしまいます。これから子育てにもっとお金もかかるでしょうし、去年購入した家のローンに追加で車のローンを払い続けるのも現実的ではないとも思ってしまいます」

「いつまで独身気分?」辛辣なコメントも

コメント欄には、夫の金銭感覚と親としての自覚を問う厳しい声が相次いでいる。

「いい歳した大人が、スポーツカーを買う費用を親に出してもらうというのも気持ち悪いです」

「父親になりきれていない僕ちゃん旦那ですね。趣味の車は自分のお小遣いを貯めて買ってもらいましょう」

実用面での疑問の声も上がっている。スポーツカーには2ドアが多いことから、「チャイルドシートは一般的には後部座席ですが…どうやって着けるんだろ?」というコメントや、ヒンジドアでは小さな子どもがドアを開けた際、隣の車に「ドアパン(ドアパンチ)」するという実体験に基づいた意見も。

「いつまで自分が主役の独身気分なんだろ。子供いるのなら子供が主役なんだから」

という呆れ声ももっともだ。

一方で投稿者は、夫と一緒に試乗に行ったと後日報告している。久々に夫の楽しそうな顔を見て、「趣味くらいは尊重してあげたい」と心が揺らいでいる様子。また、スポーツカーの購入は、子どものためにもなると思っているようだ。

「夫は休日になると部屋にこもってずっとオンラインゲームをしているので、好きな車を購入したらもっと家族一緒の休日を過ごしてくれるようになるかな…」

オプション込みの見積もりは670万円と当初聞いていたよりも高くなったが、投稿者は義母からの援助について「ありがたいお申し出」とし、受け入れるようだ。とは言え、完全に踏ん切りがついたわけではない様子。

しかも、投稿者は二人目の子どもも考えている様子だ。夫の夢も大事だが、家計や育児の負担を考えれば、せめて子どもが自分でドアを開閉できる年齢になるまではファミリーカーで我慢するのが、現実的な落としどころではないだろうか。

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